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「え、これだけ!?」スク玉小学部の宿題

さんなんです。タイトルを付けた瞬間、あの出来事がフラッシュバックした さんなん です。あの出来事は こちら 。強い印象を受けたことは、人間いつになっても覚えているものです。
 
 


さて、学校が再開したおかげか、お問い合わせが増えてきました。ありがとうございます(定員は
こちら)。



今年度の中学生はテスト日もバラバラなので、なかなか学年が一緒でも一斉授業も難しいです。夏も短い為、夏期講習も超個別カリキュラムで動く予定なので、やること表を作成するのにいつも以上に時間がかかります。中学生、高校生でご相談がある方は、早めにお問合せいただけると助かります。



小学生もすでに年間の算数ワークが終わった生徒が数名いますので、早く終わった方からパズルで頭を動かしてもらって、応用問題に時間をかけていく予定でいます。小学生も個別に動いて行きます。



 
さて、今日は小学部のお問い合わせで1番多い質問に答える形で情報をシェアできたらと思います。また、学校再開してからどうも小学生の反応が以前に比べて良くない。今一度生活リズムを見直すキッカケとしていただけたらと思います。



小学生の入塾時に1番多いご相談は、
「塾の宿題ってどれぐらいあるのですか??」
というものです。
 
 
 
今日は、これを解決してみましょう。
  


ここでは玉野校の小6生を例にとって、1週間の宿題の量を確認してみましょう。黄色の枠がスク玉コース、オレンジがレプトン英語のコースになります。
 

算数、学年別、国語、理科社会が1週間で1コマ45分ずつの設定です。算数は算数ワーク、学年別授業で漢検と名文暗唱と物知り博士、国語は天声こども語、理科社会は各ワークがあります。表の赤色部分は塾の授業で行います。青色の部分が宿題です。



スク玉の小学生の一週間の課題は、
①算数ワーク     計4ページ
②漢検ワーク     ノート写し+練習(読み・語彙・書き取り)3ページ
③暗唱        音読
④物知り博士     音読+書き取り練習  
⑤理科or社会ワーク  ノートまとめ+演習2ページ
⑥レプトン      音読+書き取り練習

です。


これをお伝えすると、 
「え!?これだけですか?」とよく保護者の方に言われます。「はい、これだけです。」と私は答えます。
 
 
 
私としては、これを小学生でキッチリやり遂げれる勉強時間を確保して欲しいのです。
 
 
 
「え!?これだけで大丈夫なのですか?」とも聞かれます。
「はい!通常授業では基礎重視ですので、これだけで十分です。その代わり、これができるようになったら次は【質】を高めてください!」とお願いしています。
 
 
 
【質】というのは、これはお馴染み
先生チェックで「OK」がでるような勉強ですね。先生チェックというのは、先生の目の前で解けるかどうかを確認するテストです。



確認テストで80%以上とれるように準備してくること。まずはこの目標を目指してください。半年に1度、各テストの得点率を書いた個人成績表をお渡ししています。そちらを見ていただけたら我が子の勉強の【質】が【見える】ようになっています。


(前期報告書の見方:9月頃配布)


すべて80%以上取れている生徒は、過去の先輩たちをみても興道・津島レベルの高校を目指すことができます。



もしすべて90%以上取れていれば中学で上位2割は確実です。一宮西レベルは狙えます。この地域の中学生は基礎ができませんし量はこなせれません。小学生で基礎固めがしてあるだけでどれだけ武器になることか・・・。
 
 

 
  
 また、「宿題はいつやればよいのですか?」と聞かれることも多いので、1週間の学習スケジュール表案も作りました。それがこちら。
 
  
 
 月、木、金の夕方は授業があるという設定です(生徒によって通塾日は異なる)。習い事をしている子が多いので、宿題は1日30分程度でスケジュールを組んでみました。平日が習い事で忙しい方は週末にやっても良いと思います。急遽予定が入ったり、体調を崩す可能性がありますので、予定を組む時は何もしない日を作っておくとよいでしょう(日曜日のように)。
 
 

  
表の中で時間がかかるのは、漢検と理科or社会のノートまとめです。「写す」という作業は特ににボーイズたちは苦手です。間違い直しも同様です。




表の中で大事なのは、テストがある前日の【最終確認】です。翌日のテストで得点が取れるように、確認作業の時間の確保をお願いします。前日にワークをやっていては遅いですよ。



 
私は、小5からは5教科の勉強をして欲しいと考えています。小5は中学につながる単元が多いのと、予定表についていく習慣を身に着けるには時間がかかる為です。それまでに少しずつ習い事の整理をして、5教科の間違い直しまでできる勉強時間の確保をお願いします。
 
 


スク玉は特別難しい問題を解くのではなく基礎基本と小さな習慣を重視しています。それは普通の子を伸ばすことがコンセプトにしているからです。どうしても辞書調べや解き直しなど間違い直しもできているかを、先生が個別でチェックに時間を費やす必要があります。




かといって、普通の子は、先生が「やっといてね」と言うだけではやりません。だからこういったチェックの環境が必要なのです。

 
 

勉強は地味でいい。 私はそう思っています。彼ら、彼女の活躍の場はまだこの先にあります。今は楽しくないかもしれませんが、じっくり基礎を固めていきましょう。

 
 
 
今回のテーマはスク玉小学部の「宿題の量」でしたね。物知り博士や漢検も直接学校の今の授業に結びつくわけではなく、理科・社会も学校に合わせているわけではないので、この「宿題の量」が多いか少ないかの判断はご家庭にお任せします。



ただ、スク玉中学部と比較すると小学部の方が宿題は多い気がします。もちろん中学生は学校からも宿題が課されますので、その分ですね。解いている量は間違いなく中学生の方が多いので、それだけ小学生の内からやるべきだということです。




それでは今日はここまでです。今日は「宿題の量」について、お伝えしました。スッキリ解決できていたら、嬉しいです。それではまた明日(*^^)v。 
 










  


(スクール玉野篭屋校にレプトン看板入りました)


(対象:小4~中3 速く正確に読む速読トレーニング)



(対象:小1~小6 語彙を増やす読み聞かせ 速聴・作文講座)



(対象:小4~高3 リスニング強化 英文多読Read Farm)




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