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小学生の理科・社会の勉強法

大人になると勉強が楽しくなった さんなん です。小学生さんに勧められて(笑)、理科の本を買いました。これが面白いんですよね。小学生向けなので、読みやすい。でも、大人が読んでも深い知識があります。玉野校、篭屋校ともに準備しておくので、授業前に早く来てぜひ読んでくださ~い。




さて、本日はスク玉で理科と社会の授業の様子をお伝えします。



基本的に、この勉強法は中学生を意識したものとなっております。読んでいただければ、中学生のテスト前勉強に似ているのがきっと伝わります。



①【家庭学習】知識のインプット&管理
ノートまとめ⇒ 問題演習 ⇒間違い直し
 
 

  

知識のインプットは、大事なポイントをノートに写すことで覚えていきます。ちゃんと「まとめ方」も指導します。



小学生は学校の授業に合わせず、単元が中学校の勉強につながるテキストを塾ペースで学習を進めていくんです。



どうしても知識のインプットまで塾でやろうとすると、時間が足りません。このインプットだけはご家庭での宿題にしています。




②【塾】知識のアウトプット&理解度確認
板書チェック ⇒ 確認テスト ⇒ 間違い直し
というスタイルです。





授業の最初の板書チェックでは、ノートまとめをしてきた内容を、本当に覚えてきたかどうかホワイトボードを使ってチェックします。

 


書かせると本当に覚えたかどうかよくわかりますね。



図や表を何も見ずに書いてもらったり、用語の説明を何も見ずに書いてもらっています。覚えた知識を思い出すことで知識は定着していきます。
すぐ言葉だけ覚えようとするので、意味とセットで覚える意識づけは今のうちから習慣化したいですね。




これをクリアしたら、次は確認テストです。
   
 

 
時間を測って、ペーパーテストです。テスト形式このテストは間違い直しまで塾で完結させておくようにしています。



間違い直しって家だとやりたくないもの。だから先生の目の前で直し方が正しいかどうかまで確認していきます。
 
 

いかがでしょうか。




知識のインプット→知識のアウトプット→覚えたかどうか確認して、再度知識のインプット。これって中学生のテスト勉強も一緒ですからね。



小学生は中学生のように学校のテストの影響が受けにくいので、より計画的に勉強が進めれる強みがあります。だからこそ、学力形成としてはこの時期にガッツリ勉強しておきたいのです。
 
 

かといって、黙々勉強っていうのも悪くないのですが、小学生用に板書チェックもいれております。これが小学生には楽しいみたいで、楽しみながら学んで欲しいと思っています。



頑張れ!小学生!
それでは、また明日(*^^)v。







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