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中1・2授業(夜)と「先日」の話

美味しいは正義だと思う さんなん です。先週末にバタチキというものを食べました。これは牛丼の松屋の復刻メニューのバターチキンカレーのこと。あまりにもネットで話題とのことで気になって、食べたのですがこれがまた旨いこと。チキンも大きくて、クリーミーなカレーソース。ボリュームもあって、お腹も心もぽんぽんになりました。夏期講習で疲れたら、しっかりご飯を食べてパワーチャージしてくださいね。



さて、今日は独り言シリーズです。普段「生徒たちに伝えていること」や「どう考えて授業や教材のプランニング」をしているかの情報発信になります。よろしければお付き合いください。




学力格差の波は、塾でも例外ではありません。スク玉は「目指せ一宮西!みんな興道・津島に合格!」を目標に、カリキュラムを組んでいる塾です。それでも塾内でも学力格差は確実にあります。だから、中1生、中2生のように勉強する内容をステージ1・2・3に分けて、個別プランで勉強を進めていきます。



ステージ1は、いつも使っている塾ワークになります。「1学期のやり残し」と「この夏に進む単元」が決められています。夏になったから急にペースが上がることはなく、いつもと同じように、いつもと同じペースで、いつも通りのチェックテストをして、当たり前のように間違い直しまでやる。



せっかく夏は学校の授業が止まります。そうなるとやりたいことが2つあります。それがステージ2と3になります。



ステージ2は、これまでの総復習。時間を測ってのテスト形式、もちろん〇つけ+直しまでやります。ステージ3は、応用問題を解くこと。スク玉の教材が基礎重視の為、先の入試を見据えるとレベル的にちょっと物足りない。いくら基礎が大事でも、少しずつは難しい問題に慣れておきたい。もちろん、こちらも間違い直しまでやります。



なかなか時間が取れない国語読解も含めて、この夏は5教科の勉強をしていきます。



スク玉の教育方針として、「間違い直しは家に持って帰らせない」というものがあります。その日に解いた問題で間違えた問題は、その日のうちに間違い直しまでやる。



一般的な塾だと、問題を解いて、先生が解説して「間違い直しは家でやっておいてね~」で終わり。解説を聞いて成績が伸びるのは、一部の頭の良い生徒のみ。一瞬でインプットと頭の中で解き直しをしているので、中学生レベルまではそれで何とかなってしまうんでしょうね。しかし、普通の子にとっては解説を聞いただけでは、わかったつもりでお終い。家で間違い直しも解き直しも普通はしませんよね。普通の子の代表である私がそうでしたから、間違いないでしょう。



普通の子を伸ばすには、『間違い直しを習慣化させること』が最優先です。漢字、計算、問題集、テストなどなど、解いたら直し。だって、「解けない問題を解けるようにする」これが勉強でしょ。間違い直しをさせて、作業になってないかちゃんと解けるかどうかの確認まで授業中にやる。



宿題として家で演習してきた問題は、塾で確認テストをします。もちろん1~100まで全部チェックはできませんが、家でどれだけ解いてきたって先生の目の前で解けなきゃそれはダメ。再度、やり直しを指示します。



こうすると当然、塾内でも差が生まれますがそれでいいんです。できる子はどんどん先へ行けるように工夫がしてあるので問題なし。逆にこのチェックに引っ掛かっているようでは、知識は定着しません。ザルで水をすくう様に、
どれだけ問題を解いたって知識は吸収できません



直しチェックに時間をかけている分、スク玉では講義形式の授業をほぼカット。知識は問題集から得ればよいと考えています。また、夏だけのテキストは買っていません。多くの塾は夏テキストを購入して、夏中にそれを解ききるぞーっと叫んでいるハズ。スク玉は普段から基礎固めを必要以上にしているので、復習テストで十分。そこで時間を稼いだ分は、応用問題に時間をかけてもらえたら良いという考えです。



最後に、個別プランで気を付けていることを1つ。それは、生徒の学力に合わせないということ。合わせるべきものは志望校に合格する基準です。その生徒に合わせすぎるのではなく、プランニングで志望校まで引っ張り上げていく。



以上になります。



 

そうそう、中学生に『「先日」って英語でなんて言うんですか?』って生徒に聞かれました。「調べてみたら?」と言えばよかったのですが、「The other day とかかな?」って言ったんですよ。そうしたら、



The  a  the  day って書いてた。冠詞ばかり・・・これで変だと思わんのかな~。口頭で教える難しさを感じ、天を仰いだ瞬間でした。



また明日(*^^)v。




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