スク玉ブログ

共通テストが終わった今、焦らず、正しく、次の一手へ

この時期になると朝から塾で勉強している高校生さんを見かける さんなん です。



学校はどうしたの?


休みました~!


そっか。頑張ってね~!


はーい!




個人的には、「学校へ行く行かないも自分の選択。集中できる場所で勉強すればよいのさ」というスタンスでいます。







さて、共通テストが終わりました。



河合塾によると「昨年に比べやや難化」という分析が出ています。特に、国語・数学ⅠA・情報は、難しく感じた受験生が多かったのではないでしょうか。




現在、塾では共通テストの自己採点結果を集計し、受験校選択の最終調整を行っています。この得点は、志望校合格のカギを握る重要な材料です。




多くの受験生が気になるのは、「自分の点数が、全体の中でどの位置にいるのか。」「この得点で志望校に合格できるのか?」という点でしょう。



その確認として、学校でも案内されている

・河合塾のバンザイシステム

・駿台・ベネッセの共通テストリサーチ

を使用します。



これらは

・共通テストの自己採点

・これまでの模試の結果

を入力することで、志望校ごとの得点分布や合格可能性を示してくれるものです。



河合塾では、合格可能性をA~Eの5段階で表示し、A判定は「合格可能性80%以上」、B判定は「60%以上」が目安とされています。




ただし、ここで注意点があります。これらはあくまで「目安」に過ぎないということ。




A判定だから必ず合格するわけではありませんし、特に理系学部のように二次試験の配点が高い大学では、C判定・D判定からの逆転合格も十分にあり得ます。




だからこそ、結果がよくても油断しない。結果が思わしくなくても、必要以上に落ち込まない。



大切なのは、結果に振り回されず、冷静に現状を分析することです。


・あと何点必要なのか

・どの分野を重点的に強化すべきか

・そのために何を、いつまでにやるのか


塾では残り1カ月のやるべきことを整理し、学習スケジュールを立てていきます。



もし、どうしてもボーダーに届かないと判断した場合は、志望校の見直しも、現実的な選択肢の1つです。




1月下旬からは私立大学の入試も始まります。私立対策と国公立二次試験対策を並行して進める時期に入ります。




まさに、ここからが本当の勝負どころ。




保護者様には、引き続き体調管理と少し距離を置いた温かい見守りをお願いいたします。



ラストスパートを、一緒に走り切りましょう。






《小学部》





《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談ください。





《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!



(↑【中学部】塾生の春と夏の5教科の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!)



《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。





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