スク玉ブログ
「小学生の実力テスト返却」と名古屋市立大学に中高一貫校ができる!?_
名古屋市立大学に中高一貫校ができるというニュースを聞いて、かなり驚いた さんなん です。2029年度から始動とのことですが、もともと人気の高い大学だけに、競争率は間違いなく激化しそうですね。
一方、学校のコンセプトとしては、希望する生徒は大学まで進学できる仕組みとして「脱・受験戦争」と掲げているとのこと。ただ現実的には、この中学に合格するための受験勉強は、やはり避けて通れないでしょう。このあたりに、教育の難しさと制度設計のジレンマを感じますね。
さて、冬に実施した「小学生の実力テスト」の結果が届きましたので、順次、授業中に返却していきます。
外部受験の方は、お手数をおかけしますが、ご都合の良いときに教室まで取りにお越しください。
小学生にとって、得点ももちろん大事。
小6冬 5教科の偏差値55以上
を目標にしています。
でも、それ以上に大切なのは「勉強の習慣」だと考えています。
・間違い直しや意味調べ
・算数の勉強の進め方
・理科と社会のノートの取り方
・小テストや授業の取り組み方
・話を聞く姿勢
など、伝えなくてはいけないことは、実はたくさんあります。
模試の成績は、学校の授業に加えて、塾の勉強にもきちんとついてきていれば、大きく下がることは、まずありません。
反対に、その状態で成績が「横ばい」なら、それで大丈夫。
ブレイクポイントといって、ある時期に成績が一気に伸びる瞬間が、必ずやってきます。今はその充電期間だと思ってください。
また、よく耳にする「小5の壁」という言葉があります。
小5になると急に成績が下がる、という現象ですが、これはこれまで才能や暗記に頼り切りで、数字に見えない土台を後回しにしてきた場合に起こりやすいものです。
精神的に成長し、勉強以外の外の世界に興味が広がる一方で、「やらなくてはいけないこと」が後回しになりやすい時期でもあります。
半年~1年程度は成績(数字)は置いておいて、しっかりやるべきことに取り組ませることで再浮上します。それまで親も我慢し、我が子に我慢させることが必要です。
このように我が子の立ち位置を確認するために、年に3回の実力テストを受けることをお勧めしています。
学校の成績だけで、我が子の学力を判断するのは難しい時代です。そして、模試の点数に一喜一憂するのではなく、「習慣と土台作りがちゃんとできているのか」という視点をもつことが、我が子の成長戦略につながります。
スク玉でも、小2生・小3生・小4生への教育にも、より力を入れていきます。
小学生の学びは、「今の点数」より「この先の伸びしろ」です。一緒に、長期計画で育てていきましょう。
≪関連ブログ≫
・一宮西高校合格者の成績推移を公開(普通の子が偏差値を伸ばした実例)
・中2で伸びる子は小4~小5で何をしている?親が見落としがちな「伸びしろゾーン」の話
《小学部》

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!

(↑【中学部】塾生の春と夏の5教科の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!)
《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。

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一方、学校のコンセプトとしては、希望する生徒は大学まで進学できる仕組みとして「脱・受験戦争」と掲げているとのこと。ただ現実的には、この中学に合格するための受験勉強は、やはり避けて通れないでしょう。このあたりに、教育の難しさと制度設計のジレンマを感じますね。
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小学生にとって、得点ももちろん大事。
小6冬 5教科の偏差値55以上
を目標にしています。
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・理科と社会のノートの取り方
・小テストや授業の取り組み方
・話を聞く姿勢
など、伝えなくてはいけないことは、実はたくさんあります。
模試の成績は、学校の授業に加えて、塾の勉強にもきちんとついてきていれば、大きく下がることは、まずありません。
反対に、その状態で成績が「横ばい」なら、それで大丈夫。
ブレイクポイントといって、ある時期に成績が一気に伸びる瞬間が、必ずやってきます。今はその充電期間だと思ってください。
また、よく耳にする「小5の壁」という言葉があります。
小5になると急に成績が下がる、という現象ですが、これはこれまで才能や暗記に頼り切りで、数字に見えない土台を後回しにしてきた場合に起こりやすいものです。
精神的に成長し、勉強以外の外の世界に興味が広がる一方で、「やらなくてはいけないこと」が後回しになりやすい時期でもあります。
半年~1年程度は成績(数字)は置いておいて、しっかりやるべきことに取り組ませることで再浮上します。それまで親も我慢し、我が子に我慢させることが必要です。
このように我が子の立ち位置を確認するために、年に3回の実力テストを受けることをお勧めしています。
学校の成績だけで、我が子の学力を判断するのは難しい時代です。そして、模試の点数に一喜一憂するのではなく、「習慣と土台作りがちゃんとできているのか」という視点をもつことが、我が子の成長戦略につながります。
スク玉でも、小2生・小3生・小4生への教育にも、より力を入れていきます。
小学生の学びは、「今の点数」より「この先の伸びしろ」です。一緒に、長期計画で育てていきましょう。
≪関連ブログ≫
・一宮西高校合格者の成績推移を公開(普通の子が偏差値を伸ばした実例)
・中2で伸びる子は小4~小5で何をしている?親が見落としがちな「伸びしろゾーン」の話
《小学部》

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!

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新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。

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