スク玉ブログ
【小学生の学力はここで決まる】スク玉が“ガリ勉”をやめない本当の理由
探求という言葉に、少し違和感を覚えている さんなん です。今の学校教育では、どこもかしこも「探求授業」が前面に出ています。
実際の授業を見学すると、多くの学校で流れはほぼ同じです。
・生徒が自分で調べる
・グループで意見をまとめる
・代表者が発表する
・先生は答えを言わない
一見すると、とても「主体的」で「良さそう」な授業に見えます。
以前、小学校の歴史の授業で「鎌倉時代」を調べている様子を見ました。生徒たちは一生懸命に調べ、話し合い、発表まで行っていました。
ただ、最後に「先生による総まとめ」がありませんでした。生徒たちだけの発表を聞いていても、本当に重要なことは抜けていないのか心配になりました。
少し不思議に思い、理由を聞いてみると、「最後に先生が答えを言うと、次の授業から調べ学習自体に手を抜く子がでてくる。だから、あえて何も言わない。疑問が出てきたら、そこからさらに自分たちで掘り下げる。それが探求です。」とのこと。
なるほど、理屈はわかります。
しかし、正直な感想を言えば、「それで本当に理解が深まるのだろうか?」という疑問が残りました。
基礎知識が十分でない状態での探求は、
「調べたつもり」「わかったつもり」で終わってしまう危険がとても大きい。
とくに算数では、それを強く感じます。基礎学力が無い状態で、話し合いや発表をしても、考える土台そのものがありません。結果として、「考えられない」「計算が遅い」「文章題が読めない」という生徒が、年々増えている実感があります。
探求が悪いわけではありません。探求を活かすための「土台作り」とのバランスが足りていないのだと、現場を見ながら強く感じました。
そもそも学校は「教養」を身につけるとされている場所。そう考えると、やはり基礎学力の土台づくりは、やはりご家庭と塾の役割なのだと考えます。
だからスク玉小学部は、「のちの伸びしろ」である基礎学力を身につけるよう以下のような授業をしています。
✔名文暗唱
「名文暗唱」の目的は、感性を育てること。何度も繰り返し「読む、聞く、唱える」ことで、古典や短歌の美しい言葉やリズムが自然と心に染み込みます。音読練習を通して、まずは文章を見ずに暗唱できることを目指します。その先には、言葉の意味や背景を理解し、深く味わう力が育まれます。
✔物知り博士
日本地理または世界地理をじっくり学びます。例えば、日本地理では山、河、平野といった地形を覚えます。これはものづくり大国・日本において、自然環境や資源を理解する上で欠かせない知識です。小学生のうちから広い視野を持つことで、世界への興味や学ぶ意欲が育ちます。
✔漢検(8級~5級:昇級式)毎週テストがあります
漢検を学ぶことで、漢字力だけでなく、熟語や語彙力の強化を狙います。人は思考するときに言葉を使います。言葉に触れ、言葉の意味を知り、言葉を使う。思考力を磨くためにも、さらに言葉を学んでいきます。
✔思考力さんすう教室
数字を使った数字パズル、点描写やブロックを使った図形パズル、推理や文章を読んで考える論理パズルを解いて、思考力を楽しく鍛えます。また、小5までに小学校の学習範囲の先取りを行い、小6では応用問題演習を解くことを目標にしています。授業内で、思考力検定、さんすう検定、実力テストの問題にも挑戦します。
✔小学英語について
英語の基礎は中学1年生で学習する内容を先取りします。中学校の英語では、はっきりとした「二極化」現象が起きています。その根底には、「こう言うんだよ」や「そういうものだから」と理解や納得がないままの学習があります。
そこで、スク玉は原点回帰をします。「なんとなく」の英語から「説明できる」英語へ。しかも些末な情報は削ぎ落して核の部分を学び、まずは音読から始めます。本質を理解していく授業を繰り返し、基礎の定着を徹底します。
✔理科・社会(小5・小6)
学校準拠ではなく、中学につながる内容を中心に指導します。理科と社会は隔週で行い、毎週確認テストで知識の定着を図ります。
最後に、小学生のうちは、目に見える点数より、目に見えない土台作りが何倍も大切だと考えています。だから、「探求」授業も反対ではありません。
しかし、現場で教えていると、学校に任せっきりになって基礎学力が足りずに、中学生になって苦労してきた生徒を多く見てきました。
小学生から積み重ねた習慣と基礎力は、中学・高校で必ず大きな「差」となって現れます。スク玉小学部は、この先の学力を育てる塾として、このようなカリキュラムを組んでいます。
ご興味がある方は、ぜひご相談ください。
《小学部》
3月より新学年の勉強を始めます!2月末までに「保護者面談」で入塾を検討してください。

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談も増えてきました。受験を迷っている方もご相談ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!2月末までに「保護者面談」にてご相談ください。

(↑【中学部】塾生の春と夏の5教科の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!)
《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。新高3はすでに受験勉強開始しています。

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実際の授業を見学すると、多くの学校で流れはほぼ同じです。
・生徒が自分で調べる
・グループで意見をまとめる
・代表者が発表する
・先生は答えを言わない
一見すると、とても「主体的」で「良さそう」な授業に見えます。
以前、小学校の歴史の授業で「鎌倉時代」を調べている様子を見ました。生徒たちは一生懸命に調べ、話し合い、発表まで行っていました。
ただ、最後に「先生による総まとめ」がありませんでした。生徒たちだけの発表を聞いていても、本当に重要なことは抜けていないのか心配になりました。
少し不思議に思い、理由を聞いてみると、「最後に先生が答えを言うと、次の授業から調べ学習自体に手を抜く子がでてくる。だから、あえて何も言わない。疑問が出てきたら、そこからさらに自分たちで掘り下げる。それが探求です。」とのこと。
なるほど、理屈はわかります。
しかし、正直な感想を言えば、「それで本当に理解が深まるのだろうか?」という疑問が残りました。
基礎知識が十分でない状態での探求は、
「調べたつもり」「わかったつもり」で終わってしまう危険がとても大きい。
とくに算数では、それを強く感じます。基礎学力が無い状態で、話し合いや発表をしても、考える土台そのものがありません。結果として、「考えられない」「計算が遅い」「文章題が読めない」という生徒が、年々増えている実感があります。
探求が悪いわけではありません。探求を活かすための「土台作り」とのバランスが足りていないのだと、現場を見ながら強く感じました。
そもそも学校は「教養」を身につけるとされている場所。そう考えると、やはり基礎学力の土台づくりは、やはりご家庭と塾の役割なのだと考えます。
だからスク玉小学部は、「のちの伸びしろ」である基礎学力を身につけるよう以下のような授業をしています。
✔名文暗唱
「名文暗唱」の目的は、感性を育てること。何度も繰り返し「読む、聞く、唱える」ことで、古典や短歌の美しい言葉やリズムが自然と心に染み込みます。音読練習を通して、まずは文章を見ずに暗唱できることを目指します。その先には、言葉の意味や背景を理解し、深く味わう力が育まれます。
✔物知り博士
日本地理または世界地理をじっくり学びます。例えば、日本地理では山、河、平野といった地形を覚えます。これはものづくり大国・日本において、自然環境や資源を理解する上で欠かせない知識です。小学生のうちから広い視野を持つことで、世界への興味や学ぶ意欲が育ちます。
✔漢検(8級~5級:昇級式)毎週テストがあります
漢検を学ぶことで、漢字力だけでなく、熟語や語彙力の強化を狙います。人は思考するときに言葉を使います。言葉に触れ、言葉の意味を知り、言葉を使う。思考力を磨くためにも、さらに言葉を学んでいきます。
✔思考力さんすう教室
数字を使った数字パズル、点描写やブロックを使った図形パズル、推理や文章を読んで考える論理パズルを解いて、思考力を楽しく鍛えます。また、小5までに小学校の学習範囲の先取りを行い、小6では応用問題演習を解くことを目標にしています。授業内で、思考力検定、さんすう検定、実力テストの問題にも挑戦します。
✔小学英語について
英語の基礎は中学1年生で学習する内容を先取りします。中学校の英語では、はっきりとした「二極化」現象が起きています。その根底には、「こう言うんだよ」や「そういうものだから」と理解や納得がないままの学習があります。
そこで、スク玉は原点回帰をします。「なんとなく」の英語から「説明できる」英語へ。しかも些末な情報は削ぎ落して核の部分を学び、まずは音読から始めます。本質を理解していく授業を繰り返し、基礎の定着を徹底します。
✔理科・社会(小5・小6)
学校準拠ではなく、中学につながる内容を中心に指導します。理科と社会は隔週で行い、毎週確認テストで知識の定着を図ります。
最後に、小学生のうちは、目に見える点数より、目に見えない土台作りが何倍も大切だと考えています。だから、「探求」授業も反対ではありません。
しかし、現場で教えていると、学校に任せっきりになって基礎学力が足りずに、中学生になって苦労してきた生徒を多く見てきました。
小学生から積み重ねた習慣と基礎力は、中学・高校で必ず大きな「差」となって現れます。スク玉小学部は、この先の学力を育てる塾として、このようなカリキュラムを組んでいます。
ご興味がある方は、ぜひご相談ください。
《小学部》
3月より新学年の勉強を始めます!2月末までに「保護者面談」で入塾を検討してください。

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談も増えてきました。受験を迷っている方もご相談ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!2月末までに「保護者面談」にてご相談ください。

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新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。新高3はすでに受験勉強開始しています。

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