スク玉ブログ

【振替授業について】スク玉の考え方とお願い

以前、春分と秋分の読み方でわかりやすい覚え方はないか?、というブログを書いたことがあります。・・・書いたことは覚えているのに、肝心の中身を思い出せない さんなん です。



そんな話を授業中にしていたら、「春はやっぱり青春(しゅん)でしょ!」と生徒から一言。なるほど、それはいい。では秋は・・・?出てきたのはやっぱり「収(しゅう)穫」くらいでした。



さて、本日は振替授業についてシェアしておきます。




新しく入塾されたご家庭も増えましたので、確認の意味も込めて改めてまとめておきます。



スク玉では、すべてのお休みにしたして振替授業は可能です。
ただし、原則として体調不良や学校行事など、やむを得ない場合に限るとしています。




例えば、インフルエンザだと約1週間お休みする場合でも、後から追いつけるようにサポートを行っています。時に、欠席した回数以上に追いつくまで振替する場合もあります。




最近では、中学生でも習い事を続けている生徒が増えています。部活の地域移行の影響もあり、平日の夜にテニスやバスケに通っている生徒も少なくありません。




また、学校でのラーケーション制度などにより、お休みが増えるケースも見られます。こうした状況も踏まえ、欠席の理由に問わず出来る限り振替対応を行う方針でいます。




ただし、注意点が2つあります。




まず1つ目は、振替授業はリアルの授業と同じにはならないと言う点です。やはり教室での緊張感や空気感は、その場でしか生まれません。



特に小学部では、名文暗唱・物知り博士、漢字や算数・理科・社会の小テストを軸に学習習慣をつくっていきます。テスト日がズレてしまうと、そのリズムが崩れやすくなるため、基礎学力を構築するという観点からも完全に同じ形での振替ができるかといえば難しい部分もあります。



また、振替制度があることで、どうしても欠席のハードルが下がってしまうケースもあります。



正直、振替制度を無くそうか悩んだ時期もあります。そのため、あくまでも「やむを得ない欠席に限り振替をおこなう」というスタンスを大切にしています。




2つ目は、欠席と振替の管理はご家庭にもお願いしているという点です。



欠席連絡はLINEでいただいており、「〇月〇日の欠席分を、△日に振替」という形で記録としてもご活用いただいています。



振替日がすぐに決められない場合もありますので、ご家庭で「どの振替が残っているか」を意識していただけると助かります。



なお、中高生は、毎日のように武士道(自主勉強)での通塾も可能です。武士道の時間でも教室には先生がいることが多く、個別に丁寧にサポートできる環境です。



そのため、「どこまでが武士道で、どこからが授業なのか」が、良い意味で曖昧に感じられるかもしれません。





《小学部》
3月より新学年の勉強を始めています!ご興味がある方は、お早めにご相談ください。





《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3(ジュニア)もご相談も増えてきました。受験を迷っている方も、ぜひご連絡ください。





《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始しています!
3月・春期・4月の入塾者には「追いつき講座」でサポートします。入塾希望の方は、お早めにご相談ください。




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《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入っています。入学まで40日を無駄にしてはいけませんよ。

新高3はすでに受験勉強開始!もう1年ないからね。
この春もガッツリ解こう!




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