スク玉ブログ

思考停止・・・ちゃんと伝わったのかな?

環境が人を育てると感じている さんなん です。子どもの頃は「あーしろ、こーしろ、とにかく頑張れ」という声掛けで育ちました。自分として大きく成長したと思うのは、自立してから。自分で言うのも変ですが、昔はとてもおりこうさんでした。社会に放り出されてから、ようやく自分で考えるようになった。私みたいな、そんな人もいるんですよ。



さて、最初に小学生のスケジュールの確認と最後はボヤキです。お時間ある方は、ぜひお付き合いください。

■小学生のスケジュールの確認
<小6玉>玉野校スケジュール
5月25日(月)漢検テスト →5月30日(土)ご家庭でテスト
5月25日(月)物知りテスト→5月29日(金)ご家庭でテスト
6月  1日(月)漢検テスト →6月  1日(月)塾でテスト


<小5>玉野校スケジュール
5月26日(火)漢検テスト →5月30日(土)ご家庭でテスト
5月26日(火)物知りテスト→5月29日(金)ご家庭でテスト
6月  2日(火)漢検テスト →6月  2日(火)塾でテスト


ご家庭でご協力いただいていた塾の確認テストですが、6月からまた塾でテスト類は行っていきます。お父さん方、お母さん方、お忙しいのにご協力ありがとうございました。



本日、授業中に伝えたこと。それは、「漢検のテストが来週からグループでやるよ。週末に合わせて勉強していた子は、元に戻さないと大変だよ。」ということです。


伝わってますかね?


「どういうこと?」って表情をしていた生徒が数名いたので再度ここで確認しておきますね。


ご家庭でテストを実施してもらう関係で、この1カ月いつもグループ授業で実施していた確認テスト類は週末に行う予定になっておりました。これが、6月よりもとに戻ります。


ちゃんといつものグループの日に合わせて勉強している生徒にとっては問題ないかと。しかし、オンラインで確認していたところ、テストが週末に移動したので勉強もそれに合わせて流されていた生徒もいました。


だから、今日の授業中に主に6年生が多かったのですが、「スケジュールがもとに戻るので、リズムも元に戻してね」と伝えたのです。明日には5年生にも伝えますが、ご家庭でも声掛けをお願いします。



■思考停止の話
自らの意思で「これをやろう」と思ったことに対して
「ダメ出し」や「強い指摘」を受けると人は思考停止します。


掃除や洗濯などお手伝いするにして
「そうじゃない」「もっとこうして」「なにやってんの」
そういわれると人は自分で考える事を止めてしまう。


「イラッ」とする感情を押し殺して、
指示通りにさえ動けば文句もでないのでそれは楽なこと。


しかし、それでは同時に思考停止していることにもなる。


これは生徒の学習指導にも全く同じことが言える。


スク玉には勉強ルールはある。
ただ、それ以上に細かい部分には口を出さない。


本人たちが「これだ」と思って自分の勉強をしている時に、
「よかれ」と思って口を出す。そうすると同じことが起きる。


途端に、彼らの頭の中は考える事を止め、言われたことしかやらなくなる。


小学生のうちはニコニコしながら指示は聞くが、
中学生になると反抗して、高校生になると無表情となる。


年齢が上がるにつれて声掛けの仕方に変化は必要だ。
こと勉強に関しては環境を使うことがベスト。


反抗期の年ごろの男の子を持つお母さん方はきっと苦労をしていると思うが、
ただ距離を取るだけでその悩みは半減するはず。


実は先生の言う事をなんでも聞く真面目タイプの女の子の方が
学習指導は難しい(成績は関係なく)。


確かに言われたことはきちんとやってるけど、
言い方を変えれば言われたこと以外に考えて何もやっていないからね。


どっちが思考停止してるか。
我が子は大丈夫ですか?


それでは今日はここまでです。
また明日(*^^)v。











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