スク玉ブログ

予告!入試チャレンジ【中2限定】関数は公立入試の約20%分出題される

限定品に弱い さんなん です。「夏、限定!!」、「先着10名様、限定!!」。心理テクを使った商売の鉄則とはいえ、なんだかズルいですね。でも、この手に弱いのが私 ( ;∀;)パオン。
 

 
 
そう、スク玉の夏講座にも限定講座があります。講座名は中学2年生の「入試チャレンジ」。今日はこの限定講座をご紹介します。





この限定講義・中2数学で扱う単元は「一次関数」です。問題レベルは、ズバリ入試です。
 
 
 
中2数学は、「連立方程式」「一次関数」「図形の証明」「図形の角度」「確率」と、ここで仕上げておきたい単元がたくさんあります。理科もそうですが、入試に直結する単元が多いのが中2なのです。



中3になる前に1度入試レベルまで仕上げておくと、どれだけ受験勉強が軽くなるか。受験準備の学年の勉強は本当に重要だといつも痛感しますね。「そんなに早くやっても忘れるじゃん」って発想は、その勉強法が暗記だからじゃないですか。積み重ねの教科は、ちゃんと理解していけば数年経っても頭に残るもの。早くやっても損はありません。なんせ、関数の単元は公立入試において、約20%分も出題されますからね。
 
 

ただし、残念ながらこの講座は塾の数学ワークで一次関数の基礎練習が終わっていないと受講できません。その範囲がやってない人は、こちらから受講拒否させていただきます。
 
 
  

私は、ガチで止めますからね。申し込みがあっても、お金は返却すればよいことですし
何より「講座を受講して意味なかった」って言われたくありません。基礎が分かっていない状態での、この講座は無駄になりますのでご了承ください。
 
  
 
夏期講習もそうですし、塾そのものもそうです。やるからには目標を持ちたい。やるからには結果を出したい。やるからには、受講後の彼らの行動を変えたい。
 
 
  
塾は、常に生き残りをかけてやってますからね。限られた時間内で、やるべきことはやっておきたいのです。

   
 
この授業では、一次関数の考え方、入試問題の解き方、別の解き方はないか、コツからテクニックなどなど、講義形式で問題演習をしていきます。
 

 
 
また、やりっぱなしにならないように、お盆以降にもう1度やり直しができるように工夫したいと考えています。
 
 

 
中2はまだ受験のことを知りません。だから今習っていることが、入試に直結するかどうかも知りません。それを伝えることができるのは、受験を知っている者の役割でもあります。学校ではできないことであり、受験に対して先手を打つことができる塾の特権でもあります。 
 
 
 
入試レベルは難しい。
毎年、みんな( ゚Д゚)←こんな顔してる(笑)。



でもこれが愛知県公立入試の基準なんです。
  


基準を知っていれば、
・今の勉強でよいのかどうか知ることができる
・学校のテストのレベルと比べることができる
 
 
 
毎年、中3生でこんな生徒がいます。学校では得点できるのに入試問題になると点が取れないということ!!それは自分の勉強レベルを学校のテストにあわせているからよ。
 
 
 
今から種を植える。中2はそんな時期です。これが入試戦略として、「今」必要なことだと考えます。



ちなみにこれらはすべて大学受験でも同じことが言えますよね。高校2年生さんたちも、しっかり種を植えていますか?受験は合格ボーダーを超えれば合格というシステムです。受験生だから受験勉強するのではなく、スイッチが入った時から受験勉強してもいいんやで。たくさんの「種」を植えよう。芽がでて、花となるその日が楽しみですね。



それでは今日はここまでです。この授業の準備はほぼ終わっております。あとは人数分のテキストを用意するだけ。ワークが解いてあることが条件ですが、受講希望はギリギリまで受け付けておりますので、ぜひどうぞ。



すでに夏期講習に入り、写真を撮ることを忘れるぐらいバタバタしております。どうか我が子が頑張っている姿は、頭の中でご想像いただけると助かります。では、また明日(*^^)v。



(昨年の入試チャレンジ講座の様子)


 
☆お問合せはこちらから
(メールでお問合せ)


(LINE@登録でお問合せ【お問合せ専用】)

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
スク玉ブログ連絡用LINE@を作りました。よかったらご登録ください。(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)
※塾連絡は、塾生専用のLINE@にてご連絡します。
↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

過去の記事

アーカイブ

全て見る