スク玉ブログ

小学生の実力テスト返却とコナン映画ランキングからみる数字の表と裏

名探偵コナン「100万ドルの五稜星(第27作)」を見てきた さんなん です。満足、満足。世間の考察をみるのも、また面白い。



ところで名探偵コナンの過去ベスト5はというと、

1.黒鉄の魚影(第26作)
2.ハロウィンの花嫁(第25作)
3.紺青の拳(第23作)
4.ゼロの執行人(第22作)
5.緋色の弾丸(第24作)



これは何のランキングかわかりますか?



興行収入額です。映画館の入場料金収入のこと。つまりそれだけたくさんの人に見てもらった映画ということです。



では、この順番に面白いのか、、、というと、それはわかりませんよね。人によって好みはあると思うし、何より初期と比較すると知名度も広告宣伝費も違うので、単純に比較できませんから。ファンの数も徐々に増えていることも影響しているでしょう。



興行収入額という基準としては1つの資料であることには間違いありませんが、実際には数字に見えない部分もあるということです。



個人的には、第7作の迷宮の十字路が好きです。興行収入額で言えば15位ですけどね。個性は大事にしていきましょう。





さてさて、春に受けていただいた小学部の実力テストの成績表が返ってきました。授業中に返却していきますね。



小学生が実力テストを受ける意味としては、


①現在の自分の位置の確認


②今の勉強法・勉強量が正しいかどうか


でしたね。




一般的に、この地域の偏差値は45程度です。偏差値50以上(平均点)がなかなか取れない子が多い。数字だけみれば危機感でしかありません。




しかし、指導していてこの地域の子ども達の学力自体が低いとは思っていません。勉強に本腰を入れてやっていない子が多い、そんな印象です。




小4生までに語彙力と思考力を積み上げてきたかどうか。


小5生で習う算数についていけるかどうか。


小6生で、国語と算数以外に、理科・社会・英語まで学ぶ勉強体力があるかどうか。



このあたりを小学生のうちに押さえておく。小学生のうちに、これらをできるようにしておくのです。




これらができているかどうかを数字で判断するのであれば、偏差値55以上が目安ですね。




反対に、何も手を加えないまま中学生になってしまって、勉強についていけなくなるのは残念でしかありません。




5教科の偏差値55以上を目指す。そして、それを維持する。



学力面ではこの基準を押さえておいて、あとは本人が興味があることに没頭させる。小学生の育て方としては、それが良いと思っています。



ダンスやピアノ、野球やサッカー。将棋やプログラミング。芸術やIT系まで、何だっていい。時間がある小学生のうちにいろいろなことを経験して欲しいですね。




偏差値という基準で表すことができる、我が子の学力も大事。




そして、数字に表すことができない、探求心や好奇心、スキル、そして精神的な成長も大事。



どちから一方だけでなく、その両方を意識して欲しいと思っています。





《小学部》小4~小6
玉野校は、小5・小6は満席になりました。




《中学部》
玉野校は、中1・中2・中3と全て満席になりました。





《高校部》
高3生は、玉野校・篭屋校ともに満席になりました。



【2024年度入試の国公立合格】
愛知教育大学  義務教育ー算数・数学
愛知教育大学  高等教育ー国語
愛知県立大学  情報科学
名古屋工業大学 工学部
三重大学    教育学部
三重大学    工学部
三重大学    生物資源
三重大学    医学部(看護)
岐阜大学    応用生物
滋賀大学    データサイエンス
静岡大学    農学部


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