スク玉ブログ

1学期8時間期末テスト勉強会①篭屋合同演習

狭いところが好きな さんなん です。ちょっと私では入れませんが、講師用のロッカーを購入しました。玉野にはロッカーがありましたが、講師の数も増えてきたので増設。篭屋には初導入です。先生たちの荷物がずっと出しっぱなしだったので、万が一のことを考えることも働く環境として必要なんだろうとの想いからです。ちなみに鍵についてるキーホルダーは、約15年も前の英会話時代で使っていたブリキ?のおもちゃを、スク玉の事務さんが加工して作ってくれたもの。お見事ですね。



さて、昨日6日(日)は、一中のみテスト2週間前の勉強会がありました(こうみると女子率高いな~)。今日はその報告です。



日曜日と言えばちょうど四谷大塚小学生テストがあり、勉強会と日程が重なったんですよね。そのため玉野校は高校生も毎週のように日曜日でも多く勉強しに来ていることから、教室が足りなくなるという事態となりました。



そこで玉野校の一中生にご無理を言って篭屋校に集合し、篭屋校の一中生との合同勉強会となりました。ご協力ありがとうございました。



一中生はというと、先月中旬にあった中間テストとすでに来週に迫る期末テストの間がかなりタイトなスケジュールとなっています。表にまとめてみました。



こうみると中間テストから期末テストの間には、学校の授業は16日間しかないことがわかります。その間に中間テストの返却などもありますので、実質2週間でどこまで授業が進むのかが注視すべきところです。



聞くところによると、中3理科は授業中に入試問題にも触れているようなので、実際は教科書の内容自体の説明にかける時間はもっと少ないようです。中間テストでは入試問題が3~4割ほど出題されていましたので、期末テストでもそこまで仕上げてこいってことなんでしょう。



もちろん他教科の勉強もありますし、期末テストでは副教科の勉強もあります。だからこそ計画を立てて、1つずつ積み上げていくしかありませんね。




塾は2週間前から対策授業をしていくので、塾の授業としては中間と期末の間は10日間しか時間がありません。春期講習(3月中旬)から1学期中間テストの前までに、この期末テストの範囲の半分程度は進むカリキュラムを組んで準備をしてきました。果たして、ちゃんと結果はでるのでしょうか。



すでにテスト対策期間中に入り、この日も学校の課題を中心に反復練習に入っております。勉強会では「やること表」通りに学習を進めているかの確認と、英語・数学を中心にいつもの「先生チェック(理解度の確認)」も行っていきました。



勉強する雰囲気としては悪くありませんでしたね。中間テストが終わって遊びたい気持ちと部活動など忙しいハズなんでしょうが、よく集中していました。午前中4時間、午後からも4時間の計8時間という長時間の勉強でしたが、手が止まらないその姿勢こそ証だと思います。



玉野校の生徒は普段と環境が異なり少し戸惑いながらも、同様に良く手が動いていました。すでに数学や理科を中心に、わからない問題の質問を持ってきた生徒もいましたね。「先生に質問した問題は再度、解きなおす」、そんなことも伝えながら一緒に問題を解いてみました。




とにかくテスト範囲が発表されるまでが勝負です。すでに問題集を2周目が終わり、「理科をどう対策したらよいか?」という相談があったぐらいですからね。部活などで勉強会に参加できなかった生徒も数名おりましたが、自分で時間を見つけながらこの1週間を大事にしていきましょうね。



それでは今日はここまでです。今日も最後に手元写真を載せてきますね。また明日(*^^)v。



























(小学部スク玉コース)


(小学部 Reading Farm講座)



(小学部 レプトン講座)



(中学部スク玉コース)




(スク玉高校部)




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