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HOME > スク玉ブログ > 【私立推薦組こそ要注意】頭はエンジン。止めると鈍る。だから総復習と高校数学を先取りせよ。
スク玉ブログ
【私立推薦組こそ要注意】頭はエンジン。止めると鈍る。だから総復習と高校数学を先取りせよ。
中学生のころ、マリオカートにどハマりしていた さんなん です。コースラップを更新するために、同じコースを何度も何度も走っていました。
今のように攻略動画や実況動画があったわけでもありません。それでも、なぜあれほどのめり込めたのか。正直、自分でもよくわかりません。
ただ一つ言えるのは、繰り返すほど、確実にスキルは上がっていったということ。走るたびに反省と次への精度は高まっていきました。それが嬉しかったのかもしれません。
自分との闘いの連続。誰かに勝つというより、昨日の自分を超えられるかどうか。今振り返ると、この経験は、勉強にも、仕事にも、そして人生にもつながる、とても大切な感覚だったと思っています。
さて、私立高校の推薦入試が終わりました。一般受験は来週ですが、今日は私立推薦組のみなに向けてブログを書いてみました。
なお、私立高校の合格報告は、一般受験が終わり、全員の結果が出そろってからあらためて方向しますね。
■私立高校組と公立高校組では、高校入学時点で差がつく
これは、よく耳にする話ですよね。客観的にみれば、当然といえば当然のことです。ただ、当の本人たちはというと、意外とピントきていないものです。
公立高校の入試は、2月末。彼らは、今日からさらにあと1カ月、最後まで全力で走り続けることになります。
一方、私立推薦組。まったく勉強しないわけではなく、学校から課題も出されます。ただ、それが「全力疾走か」と言われれば、やはり違います。せいぜい、軽めのジョギングといったところでしょうか。
せっかくご縁をいただいて合格した高校です。高校生活をエンジョイして欲しい、というのが送り出す側としての正直な気持ちでもあります。だからこそ、スタートする前からつまづいてしまう姿は見たくないのです。
高校生活は、入学してからが本番。今の過ごし方が、思っている以上に大切になってきます。

■公立高校組と同じ「勉強時間」を確保する
高校入学までにやるべきことは、復習でも、予習でも、どちらでも構いません。まず何より大切なのは、勉強時間をきちんと確保することです。
できることなら、高校につながる数学の計算や英語の文法の復習は優先して取り組んでおきたいところです。
とはいえ、「どうしても気持ちが乗らない」そんな時もあると思います。その場合は、高校の予習の方がよいでしょう。
塾生には、公立高校の問題演習で中学の総復習をしつつ、高校数学の先取りにも入っていきます。
今は、公立組が本気で頑張っている時期でもあります。その空気感を上手に活用して、同じように勉強時間を確保する。これは、とても得策な選択だと思います。
■高校の予習
スク玉では、公立高校組も受験が終わった直後から高校数学の予習に入ります。ゆとりがあれば英検の勉強なんかもよいですね。
卒塾を5月末にしているのも、高校数学のスタートで一気に加速するためです(5月末まで通ってくれた生徒には、ちょっとした特典あり)。
私立推薦組のみなさんは、合格が決まった時点では気持ちが高ぶっているハズ。
その熱が高ぶっている「今」だからこそ、高校の予習でも意外と苦になりません。
何をやっても楽しい
何をしても面白い
と、きっとそんな時期なのです。
話は戻しますが、私立組はこの2月と3月にしっかり高校に向けた準備をしておき、高1の1学期でよい結果を出す。
それが、高校での自分の立ち位置を確定し、その後の自信にもつながります。ぜひ予習にもガッツリ時間をかけていきましょう。

■高校の内申は「1年生から」すべて合算されます
大学入試を一般受験する生徒にとっては、正直に言えば高校の内申は1ミリも必要ありません。
ただし、高大接続型入試や指定校推薦を多く持つ私立高校では、大学入試の際に内申点はあった方が安心材料になります。そして、その内申は、高1の最初の成績から、すべて合算されていきます。
だからこそ、高1のスタートダッシュと、その後の継続的な積み重ねが重要なのです。
近年になってようやく地元の公立高校でも、大学受験の際に総合型入試(共通テストを課す場合が多い)を進めるようになりました。
つまり、大学受験を見据えるのであれば、『高校3年間は走り続ける必要がある!』という意識は持っておくべきです。
私立推薦組は、公立組よりも30日のアドバンテージを上手に活用しましょう。合格はゴールではなく、スタートですから。
公立組の生徒は、もうひと踏ん張り。もう夏期講習ほどの時間は残っていませんが、1週間単位で「やるべきこと」を積み上げていきましょう。

いくぜ~!ロケットスタート!
《小学部》

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!

(↑【中学部】塾生の春と夏の5教科の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!)
《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。

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今のように攻略動画や実況動画があったわけでもありません。それでも、なぜあれほどのめり込めたのか。正直、自分でもよくわかりません。
ただ一つ言えるのは、繰り返すほど、確実にスキルは上がっていったということ。走るたびに反省と次への精度は高まっていきました。それが嬉しかったのかもしれません。
自分との闘いの連続。誰かに勝つというより、昨日の自分を超えられるかどうか。今振り返ると、この経験は、勉強にも、仕事にも、そして人生にもつながる、とても大切な感覚だったと思っています。
さて、私立高校の推薦入試が終わりました。一般受験は来週ですが、今日は私立推薦組のみなに向けてブログを書いてみました。
なお、私立高校の合格報告は、一般受験が終わり、全員の結果が出そろってからあらためて方向しますね。
■私立高校組と公立高校組では、高校入学時点で差がつく
これは、よく耳にする話ですよね。客観的にみれば、当然といえば当然のことです。ただ、当の本人たちはというと、意外とピントきていないものです。
公立高校の入試は、2月末。彼らは、今日からさらにあと1カ月、最後まで全力で走り続けることになります。
一方、私立推薦組。まったく勉強しないわけではなく、学校から課題も出されます。ただ、それが「全力疾走か」と言われれば、やはり違います。せいぜい、軽めのジョギングといったところでしょうか。
せっかくご縁をいただいて合格した高校です。高校生活をエンジョイして欲しい、というのが送り出す側としての正直な気持ちでもあります。だからこそ、スタートする前からつまづいてしまう姿は見たくないのです。
高校生活は、入学してからが本番。今の過ごし方が、思っている以上に大切になってきます。

■公立高校組と同じ「勉強時間」を確保する
高校入学までにやるべきことは、復習でも、予習でも、どちらでも構いません。まず何より大切なのは、勉強時間をきちんと確保することです。
できることなら、高校につながる数学の計算や英語の文法の復習は優先して取り組んでおきたいところです。
とはいえ、「どうしても気持ちが乗らない」そんな時もあると思います。その場合は、高校の予習の方がよいでしょう。
塾生には、公立高校の問題演習で中学の総復習をしつつ、高校数学の先取りにも入っていきます。
今は、公立組が本気で頑張っている時期でもあります。その空気感を上手に活用して、同じように勉強時間を確保する。これは、とても得策な選択だと思います。
■高校の予習
スク玉では、公立高校組も受験が終わった直後から高校数学の予習に入ります。ゆとりがあれば英検の勉強なんかもよいですね。
卒塾を5月末にしているのも、高校数学のスタートで一気に加速するためです(5月末まで通ってくれた生徒には、ちょっとした特典あり)。
私立推薦組のみなさんは、合格が決まった時点では気持ちが高ぶっているハズ。
その熱が高ぶっている「今」だからこそ、高校の予習でも意外と苦になりません。
何をやっても楽しい
何をしても面白い
と、きっとそんな時期なのです。
話は戻しますが、私立組はこの2月と3月にしっかり高校に向けた準備をしておき、高1の1学期でよい結果を出す。
それが、高校での自分の立ち位置を確定し、その後の自信にもつながります。ぜひ予習にもガッツリ時間をかけていきましょう。

■高校の内申は「1年生から」すべて合算されます
大学入試を一般受験する生徒にとっては、正直に言えば高校の内申は1ミリも必要ありません。
ただし、高大接続型入試や指定校推薦を多く持つ私立高校では、大学入試の際に内申点はあった方が安心材料になります。そして、その内申は、高1の最初の成績から、すべて合算されていきます。
だからこそ、高1のスタートダッシュと、その後の継続的な積み重ねが重要なのです。
近年になってようやく地元の公立高校でも、大学受験の際に総合型入試(共通テストを課す場合が多い)を進めるようになりました。
つまり、大学受験を見据えるのであれば、『高校3年間は走り続ける必要がある!』という意識は持っておくべきです。
私立推薦組は、公立組よりも30日のアドバンテージを上手に活用しましょう。合格はゴールではなく、スタートですから。
公立組の生徒は、もうひと踏ん張り。もう夏期講習ほどの時間は残っていませんが、1週間単位で「やるべきこと」を積み上げていきましょう。

いくぜ~!ロケットスタート!
《小学部》

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
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《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!

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2026年1月14日 11:11



