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「8時間勉強会ファイナル」長時間勉強は時代遅れなのか?

成功の音は「コツコツ」という音以外、聞いたことのない さんなん です。



年間18回にわたる中学生の日曜日8時間勉強会も、いよいよ今年度最後になりました。



「塾がない日は、どうしても家で長時間机に向えない」



そんな声を聞いたのは、もう二十数年前のことです。そこから日曜日にテスト勉強会が始まりました。




本来は休塾日にあたる時間です。日曜日のお休みを返上してまで続けるべきか、迷ったこともあります。




それでも、この時間で行動が変わった子たちを見てきたから続けています。今日も講師が交代で現場を支えています。




教育は、楽な方を選ぶと必ず浅くなります。時間をかけた分だけ、子どもたちの中に残ります。




実際に「高校生になっても長時間の勉強に耐えられる勉強体力がつく」ことは、非常に大きな変化です。



教育は、目の前の点数だけを見るものではありません。




世の中は、何でもかんでもスピード勝負になりました。コスパよりタイパ。早く結果がでることが正義のような空気です。




でも、人間の脳はそんな都合よく作られていません。




学びは本来、反復して、休んで、また積み重ねていくもの。時間をかけて初めて、自分の力になります。



だから成績は一直線には伸びません。伸びる前には、必ず「溜めの時間」があります。




正しい勉強を続けている途中で「結果が出ない」と手を離してしまえば、積み上げてきた土台ごと崩してしまいます。




焦って積み込んだ知識は、すぐ崩れる積み木のようなもの。ゆっくり積み上げた知識と深い学びこそ、あとで大きな差になります。



それが「普通の子」であれば、なおさらです。普通の子ほど、近道はありません。



普通の子を一宮西高校へ。そして国公立大学へ。




スク玉が掲げるこの目標は、決して易しくありません。毎年、受験の現場で厳しい結果も見ています。




それでも、高い目標に向かって積み上げた力は、たとえ進路が変わっても、必ず別の形でいきます。




木曽川高校を目指して入塾してきた生徒が、成績が伸びすぎてその上の上を目指す。興道高校から地元の国公立大学に進学する。




生徒たちの変化は、大人の想像を超えます。だからこそ私は、派手さよりも、その先に残る勉強を伝えたい。




地味だと言われてもいい。長時間の勉強が時代遅れと言われても構いません。




スク玉は、コツコツと、深く、崩れない学びを続ける教育を選びます。



まずは生徒の得意を伸ばすことで、勉強に自信をもってもらえるといいな。






《小学部》
3月より新学年の勉強を始めます!ご興味がある方は、2月末までに「保護者面談」で入塾を検討してください。





《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談も増えてきました。受験を迷っている方も、ぜひご相談ください。





《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!入塾希望の方は、2月末までに「保護者面談」にてご相談ください。



(↑【中学部】塾生のこの1年の5教科総合の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!中1・中2は偏差値が出にくいから60もあれば十分!)



《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。新高3はすでに受験勉強開始しています。


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