月別 アーカイブ

HOME > スク玉ブログ > R8公立高校推薦入試の合格者数まとめ

スク玉ブログ

< Prev  |  一覧へ戻る

R8公立高校推薦入試の合格者数まとめ

学習相談会を実施中の さんなん です。



塾生はもちろん、この時期に限り、塾生以外の方も相談を受けつけています。よろしければぜひご活用ください。


さて、愛知県教育委員会より「公立高校推薦入試の合格者数」の発表がありましたので、まとめておきます。








■私立無償化の影響?
一宮市・稲沢市の生徒が受験する公立高校では、昨年より志願者数が減った学校が目立ちました。



その結果、実質倍率が下がった高校も多く、推薦合格が現実的な選択肢になりつつあります。


来年以降、公立高校を目指す生徒派、「一般入試」ではなく、推薦入試も含めた二段構えの戦略を考えておくとよいでしょう。



■地元の公立高校はどうだった?
【一宮高校(定員320名)】
志願者数109名/合格者数32名/実質倍率3.41

昨年同様、推薦合格者は定員の10%。志願者数は減りましたが、依然として厳しい倍率でした。



【一宮西高校(定員320名)】
志願者数87名/合格者数64名/実質倍率1.36

定員の20%が推薦合格。倍率は下がりましたが、必要な内申基準は以前高水準。内申に加えて・・・。



【一宮興道高校(定員320名)】
志願者数101名/合格者数64名/実質倍率1.58

昨年とほぼ同水準。安定した人気と言えます。



【津島高校(定員280名)】
志願者数43名/合格者数43名/実質倍率1.00

志願者減少により、推薦受験者は全員合格。今年はかなり入りやすい結果でした。



■名古屋エリアは依然高倍率
向陽・瑞陵・明和・千種・松蔭などはどれも倍率2倍~3倍の厳しい戦い。

私立高校無償化の影響は限定的で、引き続き競争激化は続くとみてよさそうです。



■倍率が高くても推薦は挑戦すべき!
推薦で不合格でも、一般入試で再チャレンジができます。


推薦は、チャンスが増えるわけなので、どうしても行きたい学校があるなら、早めに学校の先生に相談し、推薦条件を確認しておきましょう。





《小学部》
3月より新学年の勉強を始めます!ご興味がある方は、2月末までに「保護者面談」で入塾を検討してください。





《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3の方もご相談も増えてきました。受験を迷っている方も、ぜひご相談ください。





《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始します!入塾希望の方は、2月末までに「保護者面談」にてご相談ください。



(↑【中学部】塾生のこの1年の5教科総合の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!中1・中2は偏差値が出にくいから60もあれば十分!)



《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。新高3はすでに受験勉強開始しています。


≪スク玉の公式LINE≫
(LINE@登録でお問合せ【お問合せ専用】)

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
スク玉ブログ連絡
用LINE@を作りました。よかったらご登録ください。(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)
※塾連絡は、塾生専用のLINE@にてご連絡します。
↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓
 
 

< Prev  |  一覧へ戻る

このページのトップへ