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HOME > スク玉ブログ > 普通の子は、本当に伸びないのか。「爆裂会」
スク玉ブログ
普通の子は、本当に伸びないのか。「爆裂会」
自動運転って聞くと、まだまだ遠い未来の話に感じてしまう さんなん です。
日本で本格的に普及するには「まだ10年くらいかかる」とも言われていますが、アメリカや中国では、すでに自動運転の車が公道を走っているそうですね。
日本では今でも、約5分に1回交通事故が起きている計算になるそうです。それが自動運転になると、ヒューマンエラーがほぼなくなるとも言われています。
とはいえ、昭和生まれの私には、まだ信じきれない部分の方が大きいかな、というのが正直なところです。

さて、中学部の爆裂会の報告です。
■爆裂会(5教科370点未満の生徒対象)
スク玉中学部では、定期テストで5教科370点未満の生徒を対象に「爆裂会」という補習を実施しています。
少し名前は物騒ですが(笑)、目的はとてもシンプルです。
テスト範囲を学習内容を、もう一度しっかり復習すること。
特に3学期の学年末テストは、この1年間の学習内容のまとめが出題されます。普段の定期テストは1~2カ月分の範囲ですが、学年末はその数倍の内容になります。
つまり、「今年どれだけ理解できていたか」がはっきり出るテストです。もちろん1学期・2学期のように勉強会も実施していますが、それでも穴は出ます。
だって、それが普通の子ですもの。スク玉に通う生徒は、1度聞いて頭に入るような生徒ばかりではありません。
しっかりテスト勉強をして、それでも取れなかったところを振り返る。
この考え方は、とても普通で当たり前のことです。でも現実は、それを実行に移す生徒は一握りもいないようです。
テストを解き直し、「なぜ間違えたのか」を確認し、もう一度解ける状態まで持っていく。とても地味な勉強です。
でも、実はこの地味な勉強こそが、学力を作る一番の近道です。
実際、勉強ができる生徒ほど、この「間違い直し」に時間をかけています。逆に、伸びない生徒は「やっただけ」で終わってしまうことが多いもの。「次頑張る」という言葉だけでは、何も始まりませんからね。
教える側としては、「この問題は授業でやったやん」と思うこともよくあります。しかし、テストで間違えた場合は、その事実にちゃんと向き合えるかどうかが大事なのです。
時間をおいてもう一度解くと「あれ、解けたわ」と思うこともよくあります。正しく問題に向き合うと、そこに悔しいという気持ちが生まれます。それが次につながるのです。爆裂会は、そんな振り返りの時間です。
ここでよく聞く言葉があります。
「うちの子は普通なんです。」
きっと保護者様の中には、「このままで大丈夫なのかな」と不安に思う瞬間もあると思います。
でも、長くこの仕事をしていると、こう思うことがあります。
普通の子ほど、勉強の順番を守れば必ず伸びる。
なぜかというと、多くの子に足りないのは才能ではなく、「勉強体力」だからです。
・長い時間、机に向かうこと
・間違いを直すこと
・同じことを早く正確に繰り返すこと
もう一段階上げると、
・解説を正しく読むこと
・書いてあることをかみ砕くこと
・自分で説明できること
こうした地味な勉強の積み重ねに耐える力が、勉強体力です。
しかし、これは才能ではありません。
習慣で身につくものです。
だからスク玉では、派手な勉強法ではなく、基礎中心のコツコツ型の勉強を大切にしています。ここを中学のうちにしっかり鍛えておくと、高校でさらに一伸びすることを経験上、知っているからです。
時間はかかります。
でも、この方法が一番崩れない学力になります。
この方法が、普通の子を確実に伸ばしてくれる。私はこれまでに、普通の子が想像以上に伸びていく瞬間を何度も見てきました。
今のままで大丈夫なのかしら。
そう感じることがあれば、学習相談はいつでも受け付けております。
遠慮なくお声がけください。
《小学部》
3月より新学年の勉強を始めていきます!ご興味がある方は、お早めにご相談ください。

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3(ジュニア)もご相談も増えてきました。受験を迷っている方も、ぜひご連絡ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始しています!
3月・春期・4月の入塾者には「追いつき講座」でサポートします。
入塾希望の方は、お早めにご相談ください。

(↑【中学部】塾生のこの1年の5教科総合の成績推移!愛知全県模試の偏差値のび太くん!中1・中2は偏差値が出にくいから60もあれば十分!)
《高校部》
新高1生は、3月より高校の学習内容に入ります。
新高3はすでに受験勉強開始!もう1年ないからね。
この春もガッツリ解こう!

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日本で本格的に普及するには「まだ10年くらいかかる」とも言われていますが、アメリカや中国では、すでに自動運転の車が公道を走っているそうですね。
日本では今でも、約5分に1回交通事故が起きている計算になるそうです。それが自動運転になると、ヒューマンエラーがほぼなくなるとも言われています。
とはいえ、昭和生まれの私には、まだ信じきれない部分の方が大きいかな、というのが正直なところです。

さて、中学部の爆裂会の報告です。
■爆裂会(5教科370点未満の生徒対象)
スク玉中学部では、定期テストで5教科370点未満の生徒を対象に「爆裂会」という補習を実施しています。
少し名前は物騒ですが(笑)、目的はとてもシンプルです。
テスト範囲を学習内容を、もう一度しっかり復習すること。
特に3学期の学年末テストは、この1年間の学習内容のまとめが出題されます。普段の定期テストは1~2カ月分の範囲ですが、学年末はその数倍の内容になります。
つまり、「今年どれだけ理解できていたか」がはっきり出るテストです。もちろん1学期・2学期のように勉強会も実施していますが、それでも穴は出ます。
だって、それが普通の子ですもの。スク玉に通う生徒は、1度聞いて頭に入るような生徒ばかりではありません。
しっかりテスト勉強をして、それでも取れなかったところを振り返る。
この考え方は、とても普通で当たり前のことです。でも現実は、それを実行に移す生徒は一握りもいないようです。
テストを解き直し、「なぜ間違えたのか」を確認し、もう一度解ける状態まで持っていく。とても地味な勉強です。
でも、実はこの地味な勉強こそが、学力を作る一番の近道です。
実際、勉強ができる生徒ほど、この「間違い直し」に時間をかけています。逆に、伸びない生徒は「やっただけ」で終わってしまうことが多いもの。「次頑張る」という言葉だけでは、何も始まりませんからね。
教える側としては、「この問題は授業でやったやん」と思うこともよくあります。しかし、テストで間違えた場合は、その事実にちゃんと向き合えるかどうかが大事なのです。
時間をおいてもう一度解くと「あれ、解けたわ」と思うこともよくあります。正しく問題に向き合うと、そこに悔しいという気持ちが生まれます。それが次につながるのです。爆裂会は、そんな振り返りの時間です。
ここでよく聞く言葉があります。
「うちの子は普通なんです。」
きっと保護者様の中には、「このままで大丈夫なのかな」と不安に思う瞬間もあると思います。
でも、長くこの仕事をしていると、こう思うことがあります。
普通の子ほど、勉強の順番を守れば必ず伸びる。
なぜかというと、多くの子に足りないのは才能ではなく、「勉強体力」だからです。
・長い時間、机に向かうこと
・間違いを直すこと
・同じことを早く正確に繰り返すこと
もう一段階上げると、
・解説を正しく読むこと
・書いてあることをかみ砕くこと
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こうした地味な勉強の積み重ねに耐える力が、勉強体力です。
しかし、これは才能ではありません。
習慣で身につくものです。
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時間はかかります。
でも、この方法が一番崩れない学力になります。
この方法が、普通の子を確実に伸ばしてくれる。私はこれまでに、普通の子が想像以上に伸びていく瞬間を何度も見てきました。
今のままで大丈夫なのかしら。
そう感じることがあれば、学習相談はいつでも受け付けております。
遠慮なくお声がけください。
《小学部》
3月より新学年の勉強を始めていきます!ご興味がある方は、お早めにご相談ください。

《篭屋校 中学受験部(新小4~新小6)》
小2・小3(ジュニア)もご相談も増えてきました。受験を迷っている方も、ぜひご連絡ください。

《中学部》
3月1日~新学年の勉強開始しています!
3月・春期・4月の入塾者には「追いつき講座」でサポートします。
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2026年3月 6日 10:45



