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実力テストで数字に表れない力の差を見た

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今日は小学部の学力テストがありました。小学生さんに対しては、この実力テストはおススメです。



まずこの実力テストは公立中学へ進学する生徒向けのもの。つまり小学校で習った範囲で出題されたものです。



「学校のテストでいつも90点以上取っています」という生徒でも、この実力テストの平均点である55~60点が取れない生徒も毎年多く見てきました。いつも「うちの子、意外と基礎ができていないんですね」と面談でビックリされます。




学校のテストは、授業で習った直後に実施するクラスもあるようです。時間が足りなければ延長するクラスもあるようです。平均点が発表されないクラスもあるようです。





わからないんですよ。学校のテストでは、我が子の本当の実力が。





中学受験塾へ行っています。そんな生徒でもこの模試で偏差値50取れない生徒も過去いました。中学受験の学習って、土台は学校の教科書ですからね。それ無駄ですよ。





く〇んで中学の先取をしています。しかし、模試では文章題や図形がボロボロ。それはそうでしょう。普段、計算しか解いていないんですから。





判断材料に使うのです。今の勉強でよいのか、何か変える必要があるのかを。





「学校でよくできますと先生に言われています」という生徒がこの模試を受けると、感覚的に偏差値は45前後になります。この地域の平均は全国平均をやや下回るようです。これは現実として受け止めておいてください。



言いたいこと2つです。




模試を使って、我が子の今の実力を正確に確認してください。今の偏差値は、良くなくてもよいのです。これからどうすべきかを考える材料ですから。もちろん5教科の偏差値55以上の生徒だっております。その場合は、「よしよし、今のままで大丈夫そうだな。」と。その確認をするのが実力テストの役割です。





もう一つ。今日、模試を受けてもらう際に、「今日の帰りに答えを配ります。解答用紙は回収してしまうので、自分の答えがわかるように問題用紙に書いておいてください」と伝えました。それも3回ほど。



しかし、書いていないんです。自己採点ができなくて困りました。でも本人は困っていないんですよ。我、関せずという顔・・・どうしましょうね。




こういった数字に表れない部分は、精神的な成長が必要な時が多いのです。その原因のほとんどが、精神的に幼いこと。別の言い方をすると、親が先回りして全部やってしまうケースが経験上多い気がします。小5からは、そろそろ自分のことは自分でやる意識付けをお願いします。手を放してあげてください。





今回もテストだけの受験する生徒が複数人いました。なかなか塾へ通えないという方も、そんな塾の使い方もあります。



もちろんテストを受けただけでは実力は向上しません。せっかくできない所を見つけたので、ちゃんと間違い直しをして1つでも多くできるようにすると尚良しでしょう。





塾生は来週の授業中に間違い直しまで完成させます。間違い直しは家でやっといて~と投げると楽ですが、それでは本人任せになっちゃいます。






せっかくテストを受けてもらったので、ちゃんと時間を取って理解したかどうかの確認までやる。スク玉の夏期講習が時間が長いのもこのためです。





小学生でも自宅で間違い直しまでやってくる生徒もいます。自分で勉強ができる子はどんどん先へ行きますよ。これでまた差が生まれるんですな。










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