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スク玉に入塾するメリット~合格率100%の秘訣~

秋と言えば「食欲の秋」 さんなん です。まぁこれ鉄板ですね。小学生の女の子に聞いたら「読書の秋」って言ってました。あれ、スク玉生らしからぬ答え。そんな風に育てた覚えはないぞ。食欲って言ったのが、なんだか恥ずかしいじゃないか。


このままではスク玉のイメージがって思って、中学生の女の子に聞いてみたんです。そうしたら、勢いよく「肉」だってさぁ。あぁ~仲間がいた。なんだろう、この安堵感。いろんな生徒がいる、それがスク玉。


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第二回漢字検定

締切9月24日(土)までです。スク玉コースの小学部は全員、受検しますよ(夏以降に入塾した生徒は1月に受検しましょう)。お忘れなく!
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最近、小学生のお問い合わせが増えてきました。ありがとうございます。高学年は「そろそろ中学生の準備」という理由が多く、次いで「早期から学習英語を習わせたい」というご相談が多いです。





上位の公立高校へ進学させたい



と考える保護者の方の選択肢に、スク玉が入っているのは純粋に嬉しい。






あくまでも個人的には、興道高校や津島高校のトップ合格を目指す方針です。そのためのカリキュラムを組んで、授業でも基礎徹底をさせるのもそのためです。




しかし、先日こんな質問を受けました。





「國立先生の塾は、この8年一宮高校の合格率100%ですよね。何か秘訣はあるのですか?」





前にも言ったことがありますが、私は全国の塾長たちが集まる「爆裂会」というグループに参加させてもらっています。






先日、東京都に塾を構える塾長さんから「うちの塾の中学生が、父親の仕事の関係で愛知県に引っ越しをするみたい。高校は一宮高校を目指している。」という話があり、その流れで先ほどの質問を受けたのだ。





これには返事に困りました。





だって、一宮高校を目指すからって、特別なことはやっていないので。





確かに実績は本当だが受験に100%はない。これはどの高校だって一緒です。たまたま一宮高校を受験した生徒が合格しているだけだという気持ちでいます。




それよりも一宮西や興道、津島に惜しくも届かなかった生徒が1人でもいることが自分としては悔しい気持ちが大きいので、まさかそこにポイントを絞ってくるのかという驚きもありました。





とりあえず過去、一宮高校に合格していった生徒達の当時の姿を想像してみたんです。そして、彼らに共通している部分を見つけました。





「あっ。自学ができることです。」





爆裂会の塾長たちの塾は実績がハンパないので、今さら自学という言葉の説明は必要ない。





もちろん聞きたかったことはそこではないことは間違いないのだが、自分としては大発見でした。困ったら相談も質問にも来てくれるし、勉強も言った通りにやってくれる。





そのあと「今年度から愛知県の公立入試制度が変わること」や「入試でどのぐらい得点を取ればよいのか」なども伝えたので、どのぐらいまで完成度を高めておくべきかはきっと把握できたのではないかと感じました。





目指せ一宮西!といって小学生低学年からずっとスク玉に通ってくれた生徒。




英語が好きで中2で英検2級合格してから爆上がりした生徒。





中3で転塾してきた生徒。





中3夏に中学英文法を1から鍛え直した生徒。





小学生のときに暗唱発表する際に緊張しすぎて言えなかった生徒。





中2まで「やること表」に全く追いつけなかった生徒。





などなど、思い出すと、一宮高校に合格していった生徒の全員が最初から勉強ができた生徒ばかりではなかったなと。





ちゃんとスク玉が掲げている教育方針「自分で勉強ができる生徒に育てる」通りに成長したんだと改めて感じました。この発見ができたことに、
質問をくれた先生にこちらから感謝を言いたいぐらい。





そして、これこそスク玉に通うメリットといったところでしょうか。






勉強が得意でも、そうでなくても皆平等に指導する。そして、行きたい学校があるのならば、全力で頑張れって生徒には伝えています。合格率なんて大人の視点なので、気にする必要はありませんよ。





だから保護者アンケートでも「うちの子は勉強が苦手ですが、劣等感を感じることなくスク玉に通うことができています」という声もいただいています。





そうなんです。スク玉は成績に関係なく同じように声掛けをしますし、かつ授業で特別なことはやっていません。





なんせ私自身が勉強が得意ではなかったですからね。中学生時代ほぼオール3ですから。私に負けるようではあかんで~って、よく生徒には話をします。





自分で言うのもアレですが「名選手、名監督にあらず」の逆で「名監督、名選手にあらず」といったところでしょうか。失敗を多くしてきた私だからこそ、わかることだってあるんですよ。






まぁもちろん私がやりたいことを具体化させてくれる強力なブレーンがバックにいるんですが、それは内緒にしておきましょう。





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