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中学生で400点を突破し続ける勉強法

かき氷が好きになった さんなん です。かき氷って、頭がキーーーーーンとなるじゃないですか。でも、最近のかき氷って、どれだけ食べてもパクパクいけちゃう。こんなかき氷なら、週3で食べたいですね。


(赤鰐さん:かき氷黒ゴマ+白玉)


さて、本日は中学生では370点前後の生徒が、400点を超える為の勉強法についてです。よく生徒面談でも話をするのですが、中には400点を超えていてもできない生徒も多い。


高校生には当たり前のことですが、ついつい部活や宿題に追われていると忘れがちになること。
今日はそんなお話です。よろしければお付き合いください。



■少しずつ「分かる」の基準を上げよう
英語の授業で「間違い直しをしました!」と言って

「じゃあこの英文を訳してごらん」
「実は、この単語がわかりません。」


こういう生徒は偏差値50~55の生徒に多いです。真面目にやることはやる。間違い直しもする。でも、勉強が浅い。


・単語がわからなくて読めなかったらちゃんと単語を書き出して覚える
・文構造がわからなくて読めなかったら、文構造通りに前から読めるように何度も読む
・時間がなくて解かなかったら、早く読む練習をする


とにかく教わったことを教わった通りにマネしてできるようになるまで反復練習してください。そうやって反復して練習したものは、意識しなくてもできるようになります。そこで初めて「わかる」です。


そこまで基準を上げていきましょう。上げるためには、意識して勉強することが大事です。こうやって意識して勉強していると、質問が出てくるはずです。疑問がでないのも、この学力層に多い傾向です。



■答えじゃなく、考え方の○つけをしよう
問題集を解き直しをしようとすると、「答えを覚えてしまっているから全部正解にできるようになりました」なんて返答があります。悪くない、でも浅いんですね。


その一歩先に「説明できるようになった」まで勉強をして欲しいんです。



解いてて、「答えは④だな。でも、なんでだったかな?」


ってなってる時点で、それはバツ。なぜ④になるのかの「考え方」が白紙ではダメなんです。答えが合えば○になるのは学校のテスト。でも、その上を目指すのであれば、その基準を切り替えなきゃ。



いかがでしょうか。スク玉の授業中では、先生チェックとしてこのような問いばかりしています。それは理解度チェックではありますが、このチェックをゆくゆくは自分でできるようにすることが目的です。



いやいや、それって普通のことだろって思うお父さん方もいるかもしれませんが、これができないのが普通の子です。どれだけ教え方が上手い講師が知識を教えても、復習ができないと伸びません。受け取り側の受け皿を大きくすることが、後に大きく学力を伸ばしてくれるというもの。



たまに高校生で同様のチェックをしても、一宮西生、五条生、興道生、津島生も引っ掛かります。そう考えると、伸びしろはまだまだあるんです。だから、変えていきたいんです。



さぁてと、夏の準備も最終段階へ。一人また一人と、伸ばしていきます。



また明日(*^^)v。







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