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【高校部】学年末考査勉強会②日目

雪が好きな さんなん です。「世界の果てまでイッテQ」で雪ダルマみたいな小さな鳥、シマエナガを見ました。この子が雪ダルマの代わりでよいので、今年はもう雪は見たくないです。


今週末は国公立大学受験があります。公立高校受験も2週間後に始まります。どうか雪で転んでケガのないように、身体を冷やして風邪をひかないようにしてくださいね。受験生、もうひと踏ん張り。頑張れ(*^^)v。






本日20日は日曜日ですが、高校生の勉強会がありました。テスト前だから日曜日だろうが勉強せねばですよね。




高2の理系数学は早くも数Ⅲの範囲に入っている生徒もいました。数Ⅲは基本問題でも今までの数学よりかなり難易度が高くなります。なので今までよりなおさら基本を大事にしなければなりません。




塾でも圧倒的に質問が多いのが理系科目ですので、勉強会でも理系の先生がスタンバっているのもそのフォローのためです。




いつも思うのですが、数学においては学校では4STEPやクリア―などを使ってたりするところが多いです。しかし、正直に言えばチャートだをまず優先すべきです。その中でも、例題だけをしっかり理解することから始めるべきです。




洗練された例題を何度も解き、完璧にすることで初めて応用問題もできるようになる。塾ではチャートの難易度3までの問題を抜き出してある「完成ノート」を用意しています。これが結構使いやすいので重宝しています。これができた上で、問題演習をするのが定着への近道と考えています。




また、特に化学においては、理論化学の後の無機、有機で暗記量がかなり増えます。にもかかわらず地元の公立高校で授業が終わるのが高3のほぼ年末という事態もなんとかならんもでしょうか。これでは共通テストまでに復習の時間なんて取れません。




学校の考査課題が終わった人から、自分の勉強・受験勉強に移ってもよいのではないでしょうか。映像授業で予習することも可能ですし、参考書があれば自分で先へ進めることができます。先を見据えて計画的に勉強しましょうね。





高校生になっても、勉強が「作業になっていないか」「説明ができるか」という基本的な意識の部分が差になっていると感じます。やらされた勉強というのは、量に負けちゃう生徒も同様です。課題を終わらせることが目的となってるのは残念ですね。




こういった状況から逆算すると、中学生の内からまずは「量」に負けないようにしておく。その上で、勉強の「質」を上げる勉強が必要になります。




「質」を上げる為には、参考書学習が必須です。




中学生から少しずつ浸透させていますが、参考書を読んで勉強できるかどうかは高校へ入ってから大きな別れ道になります。持っていない人はネットでもよいので購入してくださいね。




それでは今日はここまでです。

また明日(*^^)v。




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