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運動会巡り②朝日東小へ

運動会でこんがり焼けた さんなん です。わずか半日ぐらい外にいただけで、この仕上がり。運動会の練習もきっと大変だっただろうに・・・本当にご苦労様。それなのに学校帰って塾で勉強する体力は凄いですわ。運動会がまだこれからのところは、せめてもう少し気温が下がってくれるとよいですね。


さて、日曜日の運動会のご報告です。大徳小と朝日西小の記事は昨日書きました。今日は、私の母校である朝日東小の運動会をご紹介します。


≪朝日東小学校 運動会2019≫


できるだけ多くの小学校を見るために、小6生の競技を中心に回っています。当日も行ったり来たりだったので、ここでは「朝東ソーラン」「騎馬戦」「ドリル演奏」を狙っていきました。

朝東ソーランは、5・6年生全員参加の伝統競技になっています。「これは毎年迫力あるよね~」というお母さん方の会話が聞こえてきましたとおり、力強いパフォーマンスは最高でした。かっこよかった。


騎馬戦は、塾生の1人が支える赤組大将が一騎打ちで見事勝利したので、もう文句なしでしたね。「赤組弱いけど頑張ります!」って言ってたもんね。いや~手に汗握る戦いでした、よいよい。あ、関係ないけど、私の同級生さんがカメラマンのお手伝いをやっていました。さすがです!


ドリル演奏は、特にカラーガードが映えていました。音楽隊も人数が少ないながらも頑張って音を出していましたが、まぁあんなもんだな。演奏しながら動くだけで、私からしたらそれだけでミラクルです。


いかがだったでしょうか。とにかく外へ出ると、塾とは違った生徒たちの顔が見えるのが楽しいですね。勉強中はおっとりしてる子が徒競走では1番を取っていたり、得意じゃないなりに一生懸命頑張ってる姿を見えたりと、そんな場面もありました。


誘ってくれた生徒さんたち、ありがとう。朝東ソーランやドリル演奏も動画を撮ってあるので、当日行けなかった塾の先生たちにもシェアしておきますね。


それでは今日はここまでです。運動会、体育祭はまだ始まったばかりです。日程が合えば、時間が許す限りお邪魔できたらと嬉しいです。





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運動会巡り①大徳小と朝日西小へ

運動会の思い出は騎馬戦の時に吹っ飛ばされたこと さんなん です。小6の頃の身長は119㎝ってなんちゃら手帳に書いてありました。みんな巨人みたいに感じてました。そりゃ~吹っ飛ばされるわ。


さて、運動会シーズンです。地元の運動会ですので、日程を調整してみてきました。知らない方も多いので、画質を落とし、画像を小さくしてあります。ご了承ください。

≪大徳小学校 運動会2019≫


地域一のマンモス小学校に、開会式からお邪魔してきました。今年は猛暑対策として、できるだけテントから出ない形式に変わっていました。ラジオ体操ならぬ大徳ストレッチもテントの前で広がっての準備運動でしたね。

スケジュールの関係上多くの競技をみることができませんでしたが、伝統の組立体操がなくなり、大綱引きもなくなったみたいで、少々残念でしたね。

それでもこれだけ生徒数がいると、競い合ったり、エール交換したり、それぞれの種目で凄く盛り上がります。ほんとこれだけいるとスク玉生を探すのも大変なんです。テントごとに先生も生徒と一緒に座っているので、何かあったときは安心できそうな感じでした。こういうところポイント高いです。



≪朝日西小学校 運動会2019≫


午前中は徒競走を見てきました。徒競走は勝ち負けじゃないっすね。一生懸命走っているその姿だけでイイ。ほんと、なんもいえね。

午後のマーチングは、なかなか良かったと思ったのは私だけですかね。一体感、隊列、音も含めて上手でした。これだけ暑い中、よく練習したんだなって感じるぐらい完成度が高かったです。

結果は引き分けだったみたいね。みんな、お疲れさまでした。


運動会巡り②へ続く


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学力を伸ばすには!?授業か、個別か、睡眠か。

睡眠学習が好きな さんなん です。1日平均3時間睡眠というショートスリーパーが流行っているそうですが、どうやら私には向いていなさそうですね。



さて、今日は学力を伸ばすには!?というタイトルでお届けします。


学力を伸ばすには?


この答えは、「演習(自学)」です。自分で解く、考える、かみ砕く、つまり『頭が動いている状態』を維持することが学力を伸ばす為に必要なキーになります。


授業を聞くだけでは、学力は伸びません。個別指導を受けても、学力は伸びません。睡眠時間は大切ですが、中学生で毎日9時間以上寝てる頭の回転が遅くなります。


聞いた話によると、テスト前に予想問題を作ってくれる塾があるらしい。確かに的中すると得点が上がります。でも、それは一時的なの。しかも、本人の学力はこれっぽっちも伸びてません。


スク玉は演習時間が長い塾です。演習授業中は、みんな黙々タイム、ひたすら問題を解いています。私はもぐもぐタイム、ひたすら口が動きます。成績が伸びない生徒って、この演習中が良くないのです。

(手が止まるタイプ)
・手遊びする
・きょろきょろする
・自分の世界にはいる
・体力が0になって動けないとき

(勉強の中身が悪いタイプ)
・解いたけど間違い直しをしない
・前のページを見ながら解いている
・なぜ?って立ち止まらない
・飛ばし飛ばし解くので白紙が多い


演習中に(手が止まるタイプ)や(勉強の中身が悪いタイプ)だと、なかなか学力は伸びてきません。勉強時間が長いけど、成績がよくないのはこのどちらかのタイプの生徒が多いです。


手が止まるタイプの中で、体力0で動かなくなるタイプは慣れることでなんとかなります。人間には、“慣れる”才能は生まれつき全員が持っています。その他のタイプは、精神的に大人になるしか解決策はありません。ご家庭で、甘やかさないようにしてください。


勉強の中身が悪いタイプは、時間をかければ直ります。スク玉では毎時間、先生チェックをして理解度を確認しています。「考えさせる」、「調べさせる」、「見直しさせる」、その繰り返しで少しずつ中身が正しい方に寄ってきます。このタイプの生徒は、本当にみんな考えてません。調べません。見直しなんて全くしません。


宣言します!中3の受験生で、演習ができないと受験では戦えません。高校生で演習ができないと、間違いなく学校の授業についていけません。


もちろん皆が最初からできるわけではないので、段階を踏んでステップアップしていけばと思っています。


さぁ、先を走っている生徒は、今日も黙々と演習しています。その足は絶対に止めませんよ。本来は勉強に勝ち負け云々関係ないけど、受験はボーダーを超えないと合格がもらえませんからね。しっかり目標をとらえるマイペースを期待しています。演習は自分との戦いだから、すごく大変なのはわかる。でも、これがスク玉の先輩たちが通った道だから、喰らいついていこう。


それでは今日はここまでです。今日は、もぐもぐタイム黙々タイムについてお伝えしました。





















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スク玉小学部の模試結果、返却中!

健康診断に行ってきた さんなん です。結果が出る前に、すでに再度病院に行くことが決まりました( ゚Д゚)ホワーイ。何でも昨年の検査である数値が高かったらしく、再検査通知を出しても無視してたとの理由だそうです( ゚Д゚)ヤダー。


さて、ヤダヤダ言っていても現実を見なくてはなりません。そうです。夏の小学生の模試の成績が塾に届きました。そこで今日は、模試のポイントを押さえておきましょう。


健康診断のように、自分では大丈夫なつもり、でも数字で見ると「なんてこった!」って時があります。数字って客観的に自分を振り返るキッカケを与えてくれるんです。だから、数字にもっと強くなれ!って小学生にいつも伝えています。



≪ポイント①≫

今の成績は3か月前の自分が作っている!

成績にはタイムラグがあります。夏の模試の出題範囲は、1学期の内容がメインです。もちろん夏に復習はしていますが、全教科の全復習は無理ですよね。

つまり、模試の成績は4月~7月の我が子の勉強姿勢が数字になっていると考えてください。数字が良ければ、良い勉強ができています。数字が下がっているなら、あまり良い勉強ができていません。もし、数字が横ばいなら、今は熟成中ですね。



<ポイント②>

点数ではなく、偏差値を見よ!

点数だけをみると、比較するのはきっといつもの学校のテストになると思います。しかし、小学校の学校のテストは、習った直後にやることが多く出題範囲も極端に狭いです。模試を学校のテストと比較してはいけません。

見るべき数値は偏差値です。偏差値を見て、今いる我が子のステージを確認することが、模試の目的の1つになります。偏差値の目安を下に記載しておきます。

【ステージ①】
この地域の普通  国語・算数 42~45
(学校では問題なしと言われる)
 
【ステージ②】
ここまでは目指す  国語・算数 50以上
(学校では良くできると言われる)
 
【ステージ③】
ここまできたら十分 国語・算数 55以上
(学校では優秀)  理科・社会 50以上
 
【ステージ④】
中学校で上位狙える 国語・算数 60以上
            理科・社会 55以上


スク玉は、小学生の内にステージ③以上を継続的に維持できるようにすることを目標にしています。


模試を通して、①客観的に我が子の勉強姿勢を振り返る。②我が子の現在のステージを確認することで、次のステージの為に何をすべきかという視点を持つことができると思います。



それでは、本日はここまでです。本日は、小学部の模試の見方についてお話させていただきました。模試の結果がまだお手元に届いていない方は、今しばらくお待ちください。



【見本】模試の成績表(表)


【見本】模試の成績表(問題別正答率)



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2学期の実力テストの評価ポイントはココ!

年がら年中アイスの季節 さんなん です。好きなアイスは、がりがりくん(梨味)、チョコモナカジャンボ、ピノです。


さて、今日は旬なネタである「実力テスト」についてお伝えします。

■実力テストの対策について
スク玉は実力テストは、塾で対策をしないようにしています。その理由は、「自分で勉強ができるかの確認をしたい」からです。

中間テスト、期末テストは8時間勉強会や学校の課題チェック、やること表(個人学習計画表)を作成して勉強を進めます。その中で、予定表についていける(勉強量)か、問題集のやり方は正しい(質)のか、間違い直しはしたのか(理解度)、考えて解いているのか(思考力)、参考書や解説を読んでいるのか(やりっぱなし)を見ているわけです。


テストを通じて、勉強法を伝えていくということです。
でも、ふと思ったんです(・_・?)ハテ?。


彼らがちゃんと勉強できるようになっていってるのかな?と。それをいつ、どうやって確認しようか?もし、塾の言っていることを何も考えずにやって、いわゆる手取り足取りで得点を取っているだけだと、高校やその先で彼ら自身が困るわけです。それだとスク玉も困ります。


そこで、どこかで確認するタイミングが必要だと考えました。それが実力テストです。だから、実力テスト対策は何もしないことに決めました。


今回も「先生、何をすればよいですか?」と数名の生徒が質問に来ましたが、「ご自由にお任せします。」とだけ伝えました。だから、みんないろいろ試行錯誤していましたね。自分で考えて対策する、これもとても大事なことです。

反対に、チェックも何もないと反復練習や間違い直しもやらない生徒もいたんではないでしょうか。そんな生徒は、実力テストの結果できっとこうなっているでしょう。


実力テストの5科総合得点<期末テストの5科総合得点


中間テストの得点でもなく、また順位でもありません。期末テストの得点と比較してみてください。期末テストの得点より下がるようであれば、それはアカンです。少しずつでも自分で考えて勉強ができるようにすることがスク玉の教育方針ですので、塾としても反省すべき点でもあります。


これが2学期の実力テストの評価するポイントです。



■ちなみに実力テストというのは?
学校によっては『課題テスト』という名前でテストを行うところもあります。

出題傾向としては、中3生のテストは、ほとんど入試問題から出題されます。あんまり課題から出てるという印象はありません。その為、平均点が40点台っていうときも良くあります。


中1生、中2生のテストは、50%~60%は夏休みの課題から出題されています。実際、昨日に生徒たちに聞いてみたら、「けっこう見たことがある問題がでてた~」とのこと。中には、「80%ぐらいは課題そのままだったよ」という科目もあったようです。難易度的には難しくないってことですね。まぁ、ちゃんと課題に取り組んだ人だからこそ言えるコメントですね。


今日はここまでです。今日は「実力テストの評価ポイント」についてお伝えしました。あ、成績表をもらったら、塾に持ってくるかLINE@で送付してくださいね。





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羽生さん、入られま~す!

羽生さんが好きな さんなん です。ところで、みなさまが思いうかべる羽生って、フィギュアスケートの羽生結弦さんの方でしょうか?私は言う、羽生さんというのは、将棋の羽生善治(はぶ よしはる)さんの方です。
 

さて、スク玉には本棚があります。スク玉の小学生は授業が始まる前はずっと本ばかり読んでいます。本当に困ったもんだ。
 
この度、本棚にこの羽生さんが仲間入りします。前回の「安藤さん、入られま~す」以来ですね。あわせてスク玉講師のいけやん先生が愛してやまないポケモンGOのキャラクターでお馴染み、ポケモンを作った田尻 智(たじり さとし)さんも本棚にお招きしました。

 
スク玉の本棚に並んでいる伝記や実験シリーズの本は、全てブックコートを被せてあります。手作業ですが、慣れれば誰でもできます。


やはり良い本は長く読んでいただきたいので、この苦労は惜しみません。もしよろしければ、ご家庭にある本でも簡単に図書館にあるようなカバーを被せることができますのでご紹介しますね。
 

まず本より少し大きめにブックコートフィルムをカットします。マットはあったほうが作業はしやすいですね。



次に、表紙の角を少しカットします。動画があるので、同じようにすればきっとイメージできると思います。


表紙に貼り付けます。


真ん中部分を内に織り込んで、本体に表紙を貼り付けます。


見た目ではわかりにくいですが、これで完成です(写真は前回の安藤百福さんのもの)。1冊10分もあればできると思います。安藤さんの時のように、羽生さんや田尻さんの本もたくさんの生徒が読んでくれると嬉しいですね。

 
ちなみに、スク玉が購入しているのはこちらから。最近ではアマゾン・楽天でも売ってます。

【ブックコートフィルム】図書用品とブックフィルムの専門店
 

動画で確認したい方は、こちらをどうぞ。
【図書館用品の埼玉福祉会】ブックコートフィルムの正しい貼り方
 


≪小学生のお父さん・お母さん方へ≫
『知らない事を知る』それはとても大切なこと。そういう意味でも、小学生さんたちにはたくさんの本を読んで欲しいです。小学5年生ぐらいからは、月に1冊は200~250ページぐらいの単行本にも触れる機会を与えてあげてください。

地元では、中学生になったとたん、本から離れていく傾向にあります。高校生なら尚更です。少なくともスマホを渡す前に、本を読む習慣と本の楽しさを植え付けてあげてください。
 
興味があるものは誰でも夢中になります。だから、今はいろいろなジャンルの本に触れることが大切であり、それが読解力の土台にもなります。知は財産なり。ぜひ、週1回は図書館へ足を運んでください。


今日は、スク玉図書館にお招きした羽生さんと田尻さんについてお話させていただきました。






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やっぱり復習が大事なんだよ。

9月は体育祭(運動会)や文化祭のシーズンですね。時間があれば顔を出したいと思ってます さんなんです。それでも残暑が厳しいみたいで、その準備の影響からか体調が悪い生徒が多いです。健康第一ですからね。もちろんケガにもご注意くだされ。


さて、スク玉の小学生、中学生、高校生さんたちは通常授業に入っています。しかし、大事なことを忘れてはいませんか。


それは、タイトル通り「復習」です。


小学生さん、中学生さんたちは8月の夏期講習の最終週から先週まで夏の復習チェックをしていました。夏はたくさん時間があったため、いつもより難しい問題にも挑戦してもらいました。


①「知識を入れる」
②「解く」
③「〇つけ+直し(+先生に解説を聞く・解法を読む)」
④「もう一度解く」



これが正しい勉強のルーティーンです。学校の教科書レベルだと、③の間違い直しはあまり出てこない生徒が多いです。そうすると④も自然とやる必要はなくなります。


しかし、難しい問題の場合は違います。③の間違い直しは当然のこと、(+先生に解説を聞く・解法を読む)という時間も必要になります。この時間がかかるので、夏のような時間が取れる時期は大切なのです。


さらに④のもう一度解くことが復習に当たります。正確には、④をして×の場合→①②③が復習です。でも、復習ってやります?大人でも解き直しって大事だと知っていても、この工程を小学生や中学生が自らやるだなんて、無いと思います。


当たり前ですが難しい問題って定着が悪いんですよ。そりゃ~みんなが応用問題を1度直しただけで次解けるようになれば、勉強ってスーパー楽チンです。いちおう、スク玉では解き直しも『やること表(学習計画表)』に書いてあります。






うんうん、ちゃんと直ししてますね。


でも、私は疑っています。
「本当に解けるようになったの?」
「ちゃんとやり直したの?」


それを「確かめるために+再度もう1度復習する」という意味も込めて、重要問題に絞って“先生チェック~復習ver.”を2週間かけて行ってきました。







スラスラできる子もいれば、おかしいな~解けないな~という子もいます。半々ぐらいでしょうか。解けない子は再度、呼び出して確認。



正直、もっと時間が欲しいですね。
正直、間違い直しの時にもっと考えて欲しいですね。
正直、これが自分でできるようになって欲しいですね。


スク玉の授業って、ずっとこんなことばかりやっています。本当に大切な勉強法って地味なんですよ。



さて、今月末には模試が返却されます。皆には自己採点してもらっていますが、その時にもう一度夏のことを思い出して復習して欲しいと思っています。


このように2度、3度とやり直すことは大切なこと。たとえ正解だった問題でも、解き方の確認も含めて復習してもらいたい。それを習慣化することで、勉強の質を高めて欲しいです。


それでは、今日はここまでです。今日は、スク玉流の復習についてお伝えさせていただきました。



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スピコンのDVD完成・・・そして配布へ

ドラマの結末が気になる さんなん です。今期のドラマもいよいよ最終回が近づいています。あな番、凪のお暇、ルパンの娘、2weeks、ゼロ係など、たくさん気になりますね~。どんだけテレビっ子やねんな。


さて、お待たせしました。夏の小学部レプトンのスピーチコンテストのDVDが完成しました。よいよい(*^^)v。スク玉の最強の裏方スタッフさんが、一人ひとりの録画映像をDVDに編集して焼き付けてくれました。


このスピーチコンテストは、レッスンの成果発表を兼ねて年1回の発表会です。しかし、スク玉の教室は決して広くありません。全員の保護者様をお招きしてというスタイルが取れないので、発表会の様子をビデオ撮影しご家庭にお届けするというものです。


彼らが発表するのは物語です。ページ数で表せば、テキスト4~8ページにもなります。その文章を暗記して、みんなの前で披露しました。当日のガチガチの緊張感は、やはりいいものです。成長するためのステップは、ある程度の緊張感がないとね。


ちなみに評価ポイントは、姿勢、目線、声の大きさ、発音です。各クラスごとの優秀者は、今月末のニュースレターにて発表させていただきます。


DVDは9月4日(水)から配布中です。お手元に届くまで今しばらくお待ちください。届いたら、ぜひご家族でご覧いただけると幸いです。そして、レプトン生の皆さん。プレッシャーとの戦いの中、お疲れ様でした。



<昨年度、保護者様からいただいたコメント>
・年に一度スピーチコンテストの動画をDVDでプレゼンしてくれるところが、子供の成長がみれるのと記念になってうれしいです。家族全員で楽しみにしています。


・英語については以前通っていた会話中心の教室よりもわかりやすいと子供たちは言っています。『わかる』=『たのしい』だと思いますので、スク玉がたのしいという声をもっともっと聴けると嬉しいです。


・英語の発音が少し良くなってる。本を読むのがはやくなってる。


・初めはまったく分からなかった英語も興味をもち、今ではいろんなところで見かける英語を見て、どんな意味なのか聞いてきます。英語に興味を持つきっかけになりました。このまま継続してくれると嬉しいです。


たくさんのありがたいお言葉をいただいております。語学は、言葉に触れた時間に比例して身につくと言われています。国語ももちろんですが、英語もたくさん学んでください。目に見えてわかる変化は多くはありませんが、それでもコツコツ継続することが大きな力になります。スク玉のレプトンは、お遊戯的な英会話とは異なり、ガチな学習英語に近いです。それも楽しみながら英語力を磨いてもらえるように、適度な緊張感と雰囲気づくりを工夫していきたいと思います。


それでは今日はここまでです。レプトンのスピコンDVD完成についてお伝えしました。












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ホームページリニューアル

朝のシーンとした教室を見るたびに、夏期講習が終わったんだと感じる さんなん です。ようやく日常が戻ってきましたね。


9月は、生活リズムを整えることが優先です。リズムが乱れると週末に疲れがたまりやすいですが、だからこそ週末も朝しっかり起きてケジメある1日を過ごすことがリズムを整えるということ。ご家庭でも注意してあげてください。


さて、7月頃に宣言した通り、この度ホームページをリニューアルしました。温かみのあるオレンジ色ベースから、キリっと真面目さの青ベースに思いきって配色を変えてみました。見た感じが冷たくならないように、また塾の雰囲気が伝わるように生徒たちの写真も多く取り入れてみました。


この度のリニューアルにあたり、多くの生徒さんにご協力いただきました。ありがとうございます。写真に写りたかった生徒もいたようですが、プロカメラマンさんが来てくれた日に授業がある生徒、講師の写真がメインになっております。申し訳ない。


まだ未完成の箇所が多々ありますが、時間が取れるようになったので少しずつ完成に近づけたいと思います。


ブログでは以前のホームページ同様、スク玉の授業の様子や授業で伝えていることの言葉のシェア、学校の授業ペース、高校受験、大学受験の情報などなども更新していきたいと思います。引き続き短くても毎日更新できるように、授業優先で頑張ります。さらには、「こんなことを調べて欲しい」、「もっとこんな情報を知りたい」などございましたら、お問い合わせください。専門外は難しいですが、お気軽にどうぞ。


それでは新しいホームページも宜しくお願い致します。




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通知表の秘密!これだけ覚えておけばOK!

絶対評価が好きな さんなん です。「人生において、他人と比較することを止めると悩みの7割は解消する」そんな言葉を聞いたことがあります。いつも敵は内にあり、他人よりも自分に負けない気持ちを今日も胸に秘めています。特に、下の子はマイペース、人と比べられるのが嫌なんですって。

 

 

さて、今日は旬のネタを投入します。1学期が終わりましたので、お手元には通知表があるハズです。ぜひ、そちらをご覧になりながらブログを読んでみてください。いつものように、簡潔にポイントだけお伝えします。

 

 

 

■通知表を見て思う事

さんなんが中学生の頃は「相対評価」で通知表がついていました。それに対して今は「絶対評価」で通知表がついています。この違いは、自分を集団と比較するか(相対評価)、一定基準で評価するか(絶対評価)、です。極端な話、全員がテストで90点以上を取って、さらに授業態度、提出物が文句なければ、全員に「5」が付きます。

 

しかし、近年は「評定」のつき方が、どうも相対評価の時に似ています。あくまでも私の感覚ですが、「5」や「4」の人数は学校ごとに人数制限している気がします。

 

 

 

■我が子の通知表、どこを見ればいい!?

通知表の「評定」は、「観点別」の合計値で決まるようです。だから、評定を上げるには、観点別の評価を上げるしかありません。国語以外は4つの評価観点がありますので、評定を上げるためにはどの観点に力を入れればよいのかがわかります。

通知表の観点別

ちなみに一宮市の通知表の観点別は「◎」「〇」「空欄」、稲沢市は「A」「B」「C」となっております。稲沢市の方は、「A」=「◎」、「B」=「〇」、「C」=「空欄」と置き換えてご覧ください。

 

評定「5」を取るには、「◎◎◎◎」もしくは「◎◎◎〇」のどちらかと決まっているようです(記号は順不同)。評定「4」であれば、「◎◎◎◎」「◎◎〇〇」「◎〇〇〇」など、観点別にも数値が隠れていて、その合計値が「5」や「4」に決められた基準内に収まる必要があるようです。

 

 

 

 

 

■「観点別」は「学校の授業中」か「定期テスト」で決まる!

これも感覚的なので、参考程度として聞いてください。下図のように、1番上の「関心・意欲・態度」は学校の授業での評価のみになります。授業への取り組み方や提出物が主な項目だと考えられます。

 

 

1番下の「知識・理解」は定期テストの得点が評価されるようです。真ん中二つは授業中の小テストや授業ノートの評価が主に評価され、定期テストの一部もここに反映されるようです。

通知表の上げ方

つまり塾や家庭がなんとかできる部分は定期テストの部分であって、授業中の本人の態度や姿勢はわかりません。提出物1つ取っても、提出日がいつなのか、先生が言ったルールに合っているかどうかは、やはり本人しかわからないのです。また、これだけ学校での授業中のことが通知表に影響するのです。この部分を塾に助けを求められても、課題の取り組み方をその都度確認してくれる個別指導塾以外は改善できません。スク玉としても、テストで点を取ることに集中します(上の%数値は私の感覚なので、参考程度にしてください)。

 

 

 

 

■内申あるあるQ&Aコーナー

Q1.内申はどうやったらあがりますか?

ざっくりな質問にはお答えできません。まずは観点別に分析してみてください。観点別は「◎」でも数値に高い、低いがあります。表には見えない部分ですが、自分に足りていない部分を客観的に見て改善していく。それの繰り返しが大事です。

 

これも噂ですが、中3になると中2の頃より厳しめにつくそうです。今まで通りが通用しない、それが受験生です。受験生さんは、1学期の通知表をしっかり分析して2学期につなげましょう。

 

 

 

Q2.授業中に手を挙げた方がいいですか?

挙げないよりは、挙げた方がよいです。しかし、手を挙げていない生徒でも「5」をもらっている生徒は確実にいます。それだけで「関心・意欲・態度」の観点評価は上がるものではないようです。

 

さらに、テスト前に先生に質問しに行くと良いという噂もあります。提出する問題集を目一杯埋めると評価が高くなるという噂もあります。個人的には、まっとうに勉強すれば大丈夫というスタンスです。わからなければ聞きに行く、間違えた漢字であれば反復練習する。その結果、評価が上がるのであればよいと考えています。

 

 

 

Q3.先生に媚びを売った方がよいですか?

いい子にしていなくても、先生が言った方法で取り組めば問題ありません。過去に先生と口論になった生徒でも「5」をもらってきたことがあります。「評定」は、先生の好き嫌いではつきません。もちろん相手は先生ですから、敬意は払いつつも人としては対等に接すれば大丈夫です。もちろん頑張っている生徒には、誰もが応援したいもの。そういった頑張りを形で示す方が得策です。

 

 

 

Q4.授業中も真面目、提出物も期限通りに出しています。しかし、1番上が「◎」になりません。なぜでしょうか。

評価というのは相手がするものです。自分がそのつもりでも、先生から見たら条件に満たしていないということはよくあることです。提出物のやり方が先生が言うルールを守っていない可能性もあります。また、授業中に、よく後ろを向いたり、私語があったり、肘をつきながら、足を組みながら。相手に対して失礼に値することは、先生によっては意欲が低いと評価されるかもしれません。

 

だから、通知表をもらった時に「何この通知表は!あんた、提出物ちゃんと出してるの~!!」と言っても、本人に自覚がない以上行っても無意味です。本当のことを知りたければ、学期末に行われる保護者面談の時に聞いておくことをおススメします。

 

 

 

Q5.何が足りていないか、わかりません。どうしたらよいでしょうか?

授業担当の先生に聞いてみたらどうでしょうか。先生の立場からしたら、「どの部分が足りていませんか?」「どの部分を改善したらよくなりますか?」など聞いてくれると助かると思います。なんせ言いたいことが言えない時代です。そんな時代に、わざわざ先生の方から事細かく「あーしろ、こーしろ」と言ってくれるなんて甘い現実はありません。特に芸術科目の先生は、普通の庶民とは感覚が違うことがよくあるそうです。

 

自覚している部分があるなら別ですが、もし「何が足りていないかわからない」「心当たりがない」のならば、担任の先生ではなく成績をつけている先生に直接聞きに行く!これがベストです。

 

 

頑張り次第で評定が上がる観点別と評定!

 上がる可能性大


油断すると危ない!観点別と評定の組み合わせ。

通知表ギリギリの可能性あり

 

いかがだったでしょうか。今日は、通知表についてまとめてみました。通知表には「この部分をもう少し頑張って!」という先生からのメッセージが詰まっています。しっかり受け取って、次に生かしていきましょう。

 

公立高校受験には内申が評価されるものの、どうしても内申が上がらなければ実力を上げればよいのです。大事な「夏」始まっていますよ。この夏、やったりましょう(^^)/ヤッターマン

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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