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令和二年度入試愛知県公立高校入試倍率(9月10日時点)

最後は「はらたいらさんに全部」が懐かしい さんなん です。クイズダービーってなんであんなに面白かったのでしょうか。クイズに加えて、最後のどんでん返しという数字ゲームの要素も私には面白く映ったのかもしれませんね。「倍率ドン!さらに倍!」今日はそんな倍率のお話です。


さて、愛知県教育委員会のホームページに令和2年度入試愛知県公立高校入試倍率(9月10日時点)が掲載されました。そのデータより、この地域の高校の倍率を掲載します。




<さんなんより>
まだ倍率を見て慌てる時期ではありません。この尾張地区は、毎年ほとんど同じ倍率ですので、合格点もさほど乱高下はしません(むしろ合格点は下がる一方です)。高校は合格するより、入学後に高校の学習内容について行く方が難しい。だから、今は目標とする高校の授業についていけるように、計画的にガリガリ頑張ってください。


また、来月には募集定員が発表されます。今年も受験人口が減っているようなので、この中の高校も定員減の可能性があります。倍率よりもそちらの方が気になります。


※毎年、9月時点→11月時点→最終と上位校の倍率は下がっていく傾向があります(昨年の五条高校は上がっていきました)。昨年の倍率より0.1以上あがった数字は赤色、0.1以上下がった数字は青色にしてあります。黒色のものは、昨年度の最終倍率に近づいていくと思われます。(松陰高校は昨年度のデータがないので黒字で表示)



(参考資料)
尾西地区から90分未満で通える愛知県公立高校の偏差値と内申2019


尾西地区から90分未満で通える愛知県私立高校の難易度2019偏差値/内申





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【スク玉小学部】前期報告書って、どこをどう見ればいいの?

ラクビー日本代表、決勝トーナメント進出おめでとう。最後の守りの時間は、テレビの前で応援に力が入った さんなん です。今年のハロウィンコスチュームは決まりましたね。来週もテレビの前で一緒にトライしましょう。


本日より小中高の保護者の方へ年に1回の保護者アンケートを配布中です。お手数をおかけしますが、塾に対する想いをぶつけてください。直接言いにくいことでもガツンと書いていただければ、真摯に受け止めます。宜しくお願い致します。


さて、今日は小学部スク玉コースの前期報告書の見方について説明します。


中学生であれば、学校の定期テストが年10回ぐらいあるので、ある程度の学習理解度は図ることができます。しかし、小学生だと学校のテストが簡単過ぎて、本当に理解しているかどうかわかりませんよね。塾で理解度を聞こうにも、なかなか忙しくて面談に来れない方も多くいらっしゃいます。

また、「うちの子、ちゃんと塾で勉強に取り組んでるの?」、「塾の授業についていけてるか心配です」という声もよくお聞きします。そこでスク玉では半期ごとに授業報告書を作成しております。これを見ていただけると、塾の様子はすぐにわかるようにしてあります。年3回の模試成績とこの報告書を見ていただければ、間違いなく我が子の成績を測ることができます。現時点を知ることで、今後の学習をどうするのかを考えることもできます。ぜひ、ご家庭で確認していただけたらと思います。

ちなみに、この学習報告書は10月14日(月)より学年別授業でお渡ししております。まだの方は、今しばらくお待ちください。




画像なので見づらいかと思います。お手元に届いてからじっくり照らし合わせてください(上の画像はサンプルです)。


ポイントは4つです。


1.漢検ステップの追試について
私が1番気にするところはココです。漢検ステップ(左から2番目の表)で1度も追試になっていなければ、それだけで良くできています。しかし、毎週漢検テストはあります。学校行事で忙しいとき、体調が悪かったときなど追試になった時があるハズです。その時の追試の得点がポイントなんです。


漢検は20点満点中16点以上で合格です。本番が70%以上合格なので、範囲が狭い確認テストでは80%以上ないとダメという理由から80%合格としています。追試は同じ問題を使っています。ちゃんと間違い直しがしてあるか確認してからテストをしています。つまり点数は確実に上がる状態でテストに臨んでいます。それなのに・・・追試であまり得点が上ってないときは直し方が良くないサインなのです。だから、追試の得点をみることで、我が子の勉強の質を確認することができます。




2.漢検ステップと物知り博士の得点率【優先順位①】
漢字には意味があります。しかし、物知り博士は、位置と語句の丸暗記になります。過去の生徒たちを見ているとわかるのですが、両方とも得点を取るには違った勉強法が必要になります。


漢字の勉強は、言葉の意味を正確に覚える習慣につながります。書く練習、読む練習、意味を調べる練習、それをつなげて覚える練習なので、小学生にとっては1番大切な勉強だと言えます。塾ではここに力を入れていますので、全然得点が取れていない生徒はいないと思います。


反対に、物知り博士は丸暗記に近いです。男の子でサッカーに興味がある子は自然とヨーロッパの国名などは頭に入ります。しかし、位置と名称を覚えるだけなので、興味がない生徒にとっては「覚えたかどうかチェック」「繰り返す」という勉強が必要になります。ここで得点が取れていない生徒には、ご家庭でお母さんチェックをお願いします。


どちらも80%以上の得点率を目指し、それができていれば順調です。90%以上だと超順調です。




3.理科・社会の得点率【優先順位②】
理科社会は学校の進度に沿っていません。内容も学校より深い内容を勉強しています。だから、算数ワークより難易度が高いというのが正直なところです。

得点率としては、80%以上で順調。90%以上だと超順調です。しかし、テストで得点が取れていても、先生チェック(板書書き)でひっかかる生徒はたくさんいます。そこが目には見えない部分であり、文章では伝えにくい部分でもあります。



4.算数の得点率【優先順位③】
三~四単元のまとめテストなので、学校のテストよりは得点が取りにくいテストです。それでも算数ワークの類似問題が多く出題されていますので、得点率70%以上はないと勉強した内容がちゃんと定着しているとは言えません。

単元によって、生徒たちの得手不得手が大きく変わりますが、平均して得点率80%以上あれば順調です。90%以上の生徒はあまりいませんが、もしいれば超順調と言えます。

塾としては80%以上の理解度を得て、次の学年に行ってもらわないと困ります。総復習の時期である2月頃に、80%未満は追試をしていきます。忘れたころにできるかどうか、それが「算数ができる」ということ。



いかがだったでしょうか。ちなみに私は面談でも「順調」という言葉をよく使います。全て「順調」だった先輩方の多くは、興道・津島に合格しています。全て「超順調」だった先輩方の多くは、一宮西以上に合格しています。模試の成績は良くない、しかし「順調」だった生徒たちは中学で想像以上の伸びを見せてくれた生徒もいます。少なくとも中学生から伸びる生徒はこういった土台がちゃんとしている生徒たちであるのは間違いありません。


スク玉は、興道・津島以上を目指す塾です。小学生の内はガリガリ勉強することよりも、机の上以外の勉強に多く触れて欲しい。しかし、土台作りだけは忘れないようにとも思っています。今「順調」であれば、ハマるものにどっぷり時間を使ってあげてください。「順調」でないのならば、少しだけ自分の時間を我慢させ、土台作りに時間をください。


それでは今日はここまでです。今週もよろしくお願いします。


■数学検定7級~2級(12月7日(土)実施)

スク玉では年1度の数学検定。申込み開始!
(塾生には、来週にでもお手紙をお渡しします)


■四谷大塚小学生テスト(11月3日)

(只今、申込み39名!教室の関係で、あと11名で締め切ります!)



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スク玉2学期中間テスト日曜8時間勉強会③(^^♪

さんなんです。今日は日曜日の勉強会の様子です。

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2学期中間テスト日曜8時間勉強会(^^♪


ブログはこちら → のはらTブログ へ

スク玉中学部、中間テスト直前対策!
玉野校の勉強会の様子が載っています。



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第23回【今週の1冊】~読書が好きになるために~

さんなんです。今日は読書のお時間です。

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今週の1冊はこちら → tkブログ へ


(生徒が書いてくれた似顔絵)
 

本を読んでほしい理由。それは、自分の世界を広げるためです。

本を読むことによって、言葉が増える。言葉が増えると、自分が何を感じているか、より一層表現できるようになる。そうすることによって、世界は自然と広がっていきます。運命の一冊に出会えることを願っています。


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縦の糸、横の糸

中島みゆきさんの「糸」よりコブクロの「赤い糸」の方が好きな さんなん です。それでも中島みゆきさんの「糸」だけは歌詞が頭に残って離れません。最後の「逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます」って、大人になるとジーンと来るフレーズ。ようやく私も大人になりましたか?


さて、この4月からスク玉では中学生と高校生の自主勉の部屋を一緒にしました。そうすると昨年までと雰囲気がガラっと変わりました。今日はそんな勉強風景を見て、感じた事をシェアしたいと思います。



■縦の糸
大人が考える以上に、子供たちは上下関係を気にします。学校では昔ほど部活動で上下関係がなく、フラットの関係になりました。それでも上級生はいい意味で年上感(プライド?)を持ち、下級生は上級生の顔色をみています。これが学校も違う知らない先輩となれば、尚更です。



教室をのぞいてみると、今日も中1生と高3生とが一緒に勉強する姿がありました。この環境は、塾だからできるもの。何も言わなくても、中1生がジガクをしている。そんな環境がここにあります。



今、高校生の生徒たちも、数年前は先輩たちの姿を見る立場だったんですね。それが時代が巡ることで、役割分担が変わり、後輩が先輩となり模範となってくれています。




■横の糸
スク玉では学年別授業があります。中1生だけ、中2生だけ、中3生だけが一つの教室に集まります。このときは、ジガクの時と違う顔が見えます。まぁ元気なこと。



しかし、横の関係は、競争するのには向いていると感じています。「あの子は文章問題がスラスラ解ける」、「あの子は教科書の暗唱がスラスラ言える」、同じ空間に同じ勉強をしてる生徒がいるからこそ、見えるものがあります。そうすると彼らは勝手に競うんです。そんな環境がここにあります。



中島みゆきさんの「糸」という歌では、縦の糸が「あなた」で横の糸が「わたし」ですね。しかし、教育で理想なことはジガクなので、そこに講師はできる限り織りあうべきではないと考えています。



どうしたら彼らが自分から勉強に取り組むのか。彼女らが疑問をもち、どういう指導をしたらそれを自分で解決できるようになるのか。講師は質問に答えることは簡単ですが、生徒たちをジガクができるように育てることが究極のミッションだと考えています。


そんなこと理想でしょって思われる保護者の方もいるかもしれませんが、きっと保護者の方も知っているハズなんです。社会に出て本当に必要なのは何なのか。塾にテストで得点を取ること、志望校に合格することを求めてはいるけど、本当に求めていることは何なのか。



それはきっと自分から課題に取り組むようになって欲しい。ちゃんと自分で将来のことも考えて行動して欲しい。それこそ塾に求めていることだと私は考えています。



誘惑が多いこの時代、自分に負けないようにコントロールする管理能力はテストで80点取るよりも大事な力です。高校生になってもジガクができない生徒は、確実に伸び悩みます。何も考えていない生徒も、本当にマジで伸び悩みます。



だから中学生の彼ら、彼女らには、もっと考えて勉強してもらいたいんです。テストで80点以上取るためにどうしたらいいのか?もっと考えなきゃダメなんじゃねって、常に生徒たちに伝えています。なおかつ、自分を管理する力も身につけて欲しい。勉強を通じて、成長するってそういうことだと思います。



縦の糸と横の糸。逢うべき糸に出逢うことで、生徒たちに強い人間に成長して欲しい。スク玉が、そのキッカケづくりに役立てば嬉しいです。



それでは今日はここまでです。スク玉講師陣にも、私の想いを伝えたい。そう思って、今日の記事を書いてみました。ぜひ、テスト前の生徒は、気分転換に中島みゆきさんの「糸」を歌ってください。きっと知らないと思うので、お母さん流してあげてください。1曲歌い終わったらガッツリ勉強しましょうね。テストが終わった生徒も、歌ったら期末テストに向けてガッツリ勉強しましょう。先を見て勉強する、それがジガクの心得です。










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ご報告

さんなんです。スクール玉野は、10月1日で創立9年が経ちました。10年目の節目の時期に皆さまにご報告があります。


スクール玉野は、
一宮市篭屋にスク玉2号店を開校することになりました。


 
新しい専任の講師の方をお招きして、年内にプレオープンし、2020年春より正式オープンいたします。

 
今まで培ったノウハウをもとに、子ども達の学力向上を図ることで、新たな地域への社会貢献をしてまいります。



これからも社員、講師が一丸となって、目の前の生徒たちの学力を伸ばしてまいります。ぜひ新しい篭屋校との相乗効果を期待してください。

 

 
私の想いは、“目の前の生徒の学力を伸ばすこと”です。この気持ちが揺らいだことはありません。もちろん今も変わりません。


 
そして、年始にスク玉ブログで宣言した通り、『より多くの生徒に よりよい教育を提供する』ことをずっと目標にしてきました。


 
不安で押しつぶされないように、がむしゃらに働いてきたこの10年。立ち上げ3年は連日の徹夜が続き、情報を得るために朝から走り回りました。


 
おかげさまで生徒数が50名を超え、100名を超え、今では150名を超え、嬉しい反面、その責任の重さに今でも押しつぶされそうです。


保護者様からの温かいご支援もいただき、
おかげさまで10年目を迎えることができました。


本当にありがとうございます。


今では満席だからといってお断りする学年も多々あり、
これが果たして地域社会に貢献していると言えるかどうか。


頑張っているけどまだまだ結果に結びついていない生徒がいるのに、
新しい教室を開校することが本当に正しいことなのかどうか。


悩み続けた毎日でした。

 
しかし、常日頃から生徒に
「自分の目標に向かって全力で頑張れ!」と伝えている以上、
私がここで足踏みしているわけにはいきません。
 

新しい教室をオープンしたとしても、
今いる生徒たちの指導に手を抜くことはないと
ここでお約束いたします。




わたしは、子ども達のパワーがあってこその
地域活性化だと考えています。


子どもたちの学力向上こそ私に与えられた使命だと思い、
今後も今まで以上の責任を背負っていきます。

 
何卒、ご理解とご協力をいただき、
引き続きスクール玉野を宜しくお願い致します。



篭屋校の開校時期も含め、詳細につきましては
決まり次第ホームページにてご報告させていただきます。










 
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2019年8月・9月号ニュースレター配布

念願のApple Watchを買った さんなん です。9月に新しいモデルのものが発表され、2世代前のSeries 3が大幅に値下げされました。これでiPhoneをなくしても、すぐ見つけることができますね( ゚Д゚)ソコ。


さて、さんなんニュースは置いておいて、今日はスク玉ニュースレター配布のお知らせです。スク玉では奇数月にニュースレターとして、塾内の様子をご家庭にお届けしています。なかなかブログでは書きにくいことや大事な受験情報など、スク玉生向けにまとめました。全40ページ、フルカラー、印刷部数200冊。絶賛、配布中です。



今回の内容は、
・スク玉夏イベント(スピコン、そうめん、将棋、講演会)
・【高校部】合格最低点~最短ルートを見出す!~
・【中学部】全県模試報告
・【小学部】実力テスト結果の見方
・スク玉講師陣によるお悩み相談室②
・スク玉版ハローワーク
・さんなんの運動会&体育祭、ときどき文化祭
・スク玉の未来日記

となっています。



■2019Leptonスピーチコンテスト優秀者発表!
この夏に行われたスク玉小学部レプトンのスピコンの優秀者が発表されました。発音、姿勢、目線、声の大きさを総合的に評価させていただきました。

優秀者の方々、おめでとうございます!




■【中学部】全県模試報告
スク玉生には塾生の成績を正直にお伝えしています。塾最高点、塾平均点、ベスト3など掲載してあります。やっぱり100人いて50人を伸ばす塾ではなく、30人いて30人を伸ばす塾でありたい。だから、塾平均にもこだわっていきたいと考えています。

成績に表れていなくても、頑張りを続けている生徒もたくさん知っています。でもね、成績って1、2、3、4、5・・・と上がっていきません。1、1、1、1、5と急に上がるもの。だから、頑張ってる子は今まで通り頑張れ。受験生も頑張れ、自分に負けるな。反抗期軍団も頑張れ、サボるな。




■スク玉講師陣によるお悩み相談室②
思春期の中学生が抱えるお悩みをスク玉講師陣たちが解決策を提案するというこの企画。今回のお悩み相談内容は、
①社会での効率の良い暗記方法を教えてください。
②授業中手を挙げても、先生が当ててくれません。
③隣の人と話す内容がありません。どうしたらコミュ力が上がりますか?
④すぐモノをなくします。どうしたらいいでしょう?
⑤「女心」とはいったい何なのでしょう?

でした。これについてスク玉講師陣はどんな解決策を考えたのでしょうか。勉強方法も考え方も多種多様で面白い。いろいろな人の意見を聞いて、自分に合うものを見つけてくださいね。



それでは今日はここまでです。小学生も中学生も高校生もニュースレターが大好きみたいです。特にスク玉講師陣によるお悩み相談室が今は大ヒット中だそうです。たくさんの人と関わり、人間力を伸ばしていって欲しいと思います。










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夏の成果2019小学生100マス計算

将棋の木村一基(46歳)さんが悲願の初タイトル『王位』を獲得したことに感動した さんなん です。常にトップ棋士で在り続けた彼ですが、もともとは遅咲きの棋士。23歳でプロになってから、実に23年間指し続けて初めて届いたタイトルでした。“守りの木村”という名前が付くぐらい、粘り強く耐る将棋のごとく、彼の姿勢から見習うべきことはたくさんありますね。


さて、今日は夏の成果のご報告です。ブログを書くタイミングがなくこの時期になってしまいました。スク玉小学部の夏には、毎年100マス計算を授業中にやっています。


国語において、速く正確に読む『速読』が1つの能力です。同じように算数には、速く正確に計算する『速算』が大事な能力になります。基礎力こそ、最強の学力だといつも生徒には伝えています。

さっそく皆の成長を見てみましょう。



青が男の子、ピンクが女の子です。左側が夏前の数値、右側が夏の最後の結果です。100マス足し算では、最初だれも2分以内に100マスに到達しませんでした。単純な足し算なのに、やはり計算スピードはまだまだ足りていません。2分以内に100マス達成することが中学生になるまでの目標ですね。

「計算するんじゃない、数字を見て感じなさい」という私の意味不明なアドバイスを受けながら、彼らは計算に取り組んでいましたね。よいよい。




こちらは100マス引き算の結果です。こちらも制限時間は2分、2分でどこまで進んだかという結果になります。ちなみに解いた計算で5問以上ミスがある場合は認定しておりません。

それにしても、見事に伸びてますね。皆で競うような計算は、期日をしぼって解く方が伸びやすいです。年間通して毎回の授業でやってもダラダラと緊張感なく伸びにくいです。こちらも目指せ1級、もうちょい頑張れ!


■50マス計算わり算

この50マスわり算は苦手な生徒は多いですね。45÷8=  あまり  、のような余りのあるわり算が50問並んでいます。こちらは3分間でどれだけ解けるかというものになります。

最速だった生徒は、これを1分10秒以内に終わっちゃうんです。歴代の記録に相当近づいていますね。歴代の記録は過去8年間分のデータがあります。その中での最速ベスト3が赤色で表示してあります。

我が子の数値は、来週にでもお渡しする前期成績表に記載しておきます。念のために確認しておきますが、計算は速いことは大事です。でも同じように、正確であることも大事です。目標は時間内に完走すること

ちなみに、わたくしのベストは、100マス足し算1分15秒、100マス引き算0分59秒、50マスわり算1分5秒です。小学生ですでに同じランクまで来ていますので、私もまだまだ精進が足りませんね。

今日はここまでです。今日も、お読みいただきありがとうございました。






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ご家庭で漢字力をどう鍛えるか!?

漢字の書き取り中に「買い物行くよ~」という声がかかり、買い物について行き、次の日に学校で提出直前に漢字が途中やりの状態のままだったことに気づいて焦った さんなん です。まぁ途中やりの状態で提出しても許されたのですが、「やってねぇ~」というあの衝撃だけは未だに覚えています。


さて、スク玉小学部では漢字の勉強として、漢検に取り組んでいます。今週から10月末にある漢字検定本番に向けて、最終チェックの真っ最中です。そこで、スク玉流の漢字の勉強法を共有したいと思います。
 

スク玉の漢検対策は、ざっくり言えば、
漢検練習(長期) ⇒ 過去問(2週間) ⇒ 単元別対策(1週間)です。
 


①漢検練習


漢検ステップというテキストは、その級で習う漢字をほぼ網羅しています。1ステップは4ページで構成されています。

・1ページ目の新出単語
→漢字、読み、意味、用例はノートに写す


・2ページ目の漢字の読み
→1ページ目を見ずに書き込む+直し+意味調べ

・3ページ目の語句
→結構難しいですが意味調べまでしっかりと


・4ページ目の漢字の書き取り
1ページ目を見ずに練習+直し+意味調べ

スク玉では、週に1ステップのペースで4月から約半年間かけて丁寧に漢字を覚えていきます。ここでのポイントは、間違い直しは必ずノートに書きだす。間違えた漢字は辞書を使って意味調べまでする、です。塾では、毎週確認テストをやっています。採点は講師が行うことで、「トメ、ハネ、ハライ」までチェックするためです。


 
②過去問 


先ほどの漢検ステップの巻末に1回分、漢検協会のホームページにも問題例が1回分あるので、そちらを活用してもよいと思います。漢検過去問題集も市販にありますのでそれを使っても買いません。週に1回分(解く→〇つけ→直し)やれば十分なので、2回分もあれば大丈夫です。


本試験は60分あります。しかし、過去問を解く時、小学生はぶっ通しだと集中力が持たないので、表面15~20分、裏面25~30分と時間を分けています。
見直しの習慣もつけさせたいので、終わっても時間内は見直すように指示しています。
 

 
③単元別対策


過去問の目的は2つです。
・分野ごとの弱点探し
・現時点の実力の確認

漢検は級にもよりますが、 読み、書き、部首、画数、音訓、対義語などが大問ごとに出題されます。①の漢検ステップで練習していても、どうしても得意不得意が個人差でつくもの。だからこそ、②で過去問をやって弱点分野を探す必要があるのです。弱点を見つけたら、得点が取れていない分野を優先に勉強していきます。


だいたい過去問で6割取れれば合格ギリギリラインですね。それでもスク玉は8割以上での高得点合格を目指していますので、最後は追い込みます。

 
至ってシンプルな勉強法ですが、これがスク玉流の漢検対策です。①のステップの時にしっかり時間を掛けることで確実に漢字力はアップしていきます。

漢字の魅力は、漢字1文字1文字に意味があること。他の言語にはない特徴なので、ドキドキしちゃいますね。また、スク玉小学部は級を決めて勉強していますが(直しや意味調べを習慣化する方を優先しているため)、中学部からは学年に関係なく進めていけるので得意がますます得意になっちゃいます。実際、スク玉では中2で2級に合格した生徒も多くいます。
 

級の目安としては、小4⇒7級、小5⇒6級、小6⇒5級です。ただし、ちょっと漢字が苦手って子は1つ前の級から始めると良いです。7級まではわくわく漢検でも良いと思います。また、一般的に、公立高校受験までに3級を高得点で合格しておけば大丈夫と言われていますので、逆算してそれまでに終わるようにしておいてください。



さてさて、スク玉小学部は少人数ですので全員合格目指しています。小学生も一人ひとり対策を練っていきますよ。


中学生さんたちは中間テスト、期末テストの間に本番があるのにもかかわらず、ジガクで漢検の勉強もしている姿があります。こういった数字に見えない勉強をしている人がいることを知るべきだと思います(過去に中3から入塾してきた生徒が「テスト勉強に加えて、漢検や英検の勉強なんてできません」とか言ってたので)。



最後に、小学部のスク玉コースの保護者の方へお願いです。今週から10月末の漢検本番までは、漢字を優先して勉強しています。どうしても間違い直しが多い生徒は、算数の時間が削られてしまいます。そのために夏に算数の貯金を貯めたのですが、すでに貯金を使い果たした生徒もいます。週末に算数ワークを予定表通り進めるように、一言声掛けをお願いします。あと、ひょっとして漢字ノートのやりかけがあるかもしれませんので、そちらも晩ごはん食べた後に一言掛けてあげてください。


それでは今日はここまでです。今週も小さな習慣を積み重ねていきましょう。




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学校別の学校算数の授業進度を調べてみた!9月終了時点!

小学生時代は得意科目がなかった さんなん です。今では数学を教えていますが、当時は算数も普通ぐらいでした。そういう意味で、スク玉生は私と同じで大器晩成型が多いみたい。だから、いまはコツコツ頑張ろうね。


さて、今日は小学校の算数についてです。よろしければ、お付き合いください。

 
■はじめに
毎年、運動会が終わった2学期中旬ごろに、「どうも学校の算数の進度が速すぎないか・・・」。そんな疑念があり調べてみることになった、このブログ企画!!スク玉生に「今、どこ習っているの?」と聞いて、「1カ月でどれだけ進んだのか」、「ほかの学校と比較してどのぐらい進度が違うのか」をまとめました。
 
 
■念のために
お伝えしていることは「事実」だけです。“学校の授業が順調に進んでいるから、我が子の算数は大丈夫”というのではありません。また、学校の授業が早いから授業が手抜きとか言うつもりはありません。授業が駆け足で進んだところは、穴ができやすい。大事なところは、じっくり時間を掛けるべき。
 

しかし、学校は授業数が決まっています。それでも、進路に差が生まれます。だから、順調に進んでいないところは、きっと学校の授業そのものがうまく行っていないケースが多いのです。その時は、ご家庭で早目に対策を考えてもらうというのが、この「学校の授業進度を調べてみた!」ブログの目的です。学校の授業は生徒たちにとって大切な学びの場になります。「先生が無駄話をして1時間終わった」「今日1日で10ページも進んだ」など生徒からいろいろ聞きますので、地元の学力向上のために、チェック機能としてこのブログが役立てばと思います。
 

■小学6年生の算数(7月~9月)

ちょうど運動会シーズンが終わりました。授業進度としては横一線です。昨年のものと比較しても、どの学校も順調そうです。


いよいよ小6のメインの「速さ」の単元がでてきました。すでに終わった学校もありますが、高校入試でも問われるこの速さの問題は重要単元です。学校の教科書はわずか見開き5ページ、先生の説明する問題も合わせて問題数は35問ぐらいあります。どう考えても足りません。学校によっては、この単元終了後にプリントを配ってくれるところもありますので、しっかり練習をしておいてください。


速さの攻略ポイントは、「km⇔m」「時間 ⇔ 分 ⇔ 秒」「時速⇔分速⇔秒速」の変換です。特に時間の変換はよく出てきて困っている生徒をよく見かけます。

「0.5時間は、何分ですか?」
「30分です」
「正解!じゃあ0.1時間は、何分ですか?」
「0.1時間ですか?10分です」
「違います」

(正解は、0.1時間×60=6分です)


学校では切りのよい数字が多く使われます。また、普段から頭の中で変換する子もいますので、必ず式を書かせる。速さの単元は、式のところに単位も書かせるのが良いと考えます。問題演習をさせると、「あれ!?これどうなるんだろう!?」と疑問が生まれます。この単元は演習量が少ないので、ご家庭でフォローしてあげてください。



■小学5年生の算数(7月~9月)


6月でついてしまった「差」が、9月になっても追い付くことができず全体的に凸凹になってきました。大きく遅れている一宮市のO小学校は、前回のブログでお伝えした通りつまづきだしたのは6月ではなく5月だと思います。表に見える数字と実際とは時差があるということです。これと同じように、成績は下がり始めたときがつまづいたわけではなく、その前から理解していないというケースが多いです。早め早めの対策をお願いします。
 

 5年生のつまづきポイントは二単元あります。小数の計算と分数の計算です。小数の計算は以前にもお伝えした通り、掛け算の小数点の位置。わり算は、「余りを出す」「四捨五入する」。これに「10分の1の位」「上から2ケタ」が混合する問題です。


分数の計算は、通分と約分だけ押さえれば大丈夫。練習すればだれでもできるようになる単元ですが、今の子たちは単純作業をひどく嫌がります。しかし、上の表の「整数」に習う倍数、約数が曲者です。ここでしっかり時間をかけておかないまま、分数の計算に入るとチンプンカンプンになりがちです。


塾生でも、分数で迷走していた子がいました。その子には、倍数の単元に戻って指導しました。

「(4,6)の公倍数は?」
「(8,12)の公倍数は?」

こんな練習ですね。これを毎回やっていました。その後は、

「1から100まで約数を書いていこうか!」
「1の約数→1」
「2の約数→1,2」
「3の約数→1,3」
「はい、つぎつぎ~」
「これ、100までやるんですか?」
「あたり~まえだの~?」
「くらっかー?」
「せいかい。つぎやるよ。」


この子は2ケタに入ってから約数がすぐ出てこなくなりました。だから分数の計算で約分に気づかなかったわけです。今は中1に成長したこの生徒は、模試で偏差値58ぐらいとってます。当時、つまづいていたのがウソみたいです。だから、早め早めの対策は大事なのです。

ちなみにこの単元で「素数」も習っていますので、ちゃんと知識を入れておいておいてくださいね。中学生で習ってないとか言ってますので、念のため。



■算数について
算数においては、計算練習は最優先です。しかし、算数は計算ばかり解いていても、算数に必要な思考力は身につきません。たとえ難しくても「難問に挑戦する」ことで、初めて頭が動くのです。よく先取り学習として計算ばかり上の学年のまでどんどん進んでいく塾は聞きますが、その勉強では算数はいずれ頭打ちになってしまう心配があります。基礎は大事ですが、しっかり時間をかけて考えることも忘れないようにしてください。そして難しくても先生の解説を聞いて、理解しようとすることも大切です。
 

小5から算数が難しくなりますので、それまでに計算力をつけておかないと思考力を鍛えるところまでたどり着きません。そして、難しくなるからこそ、しっかり勉強時間を確保し、算数の復習と予習に充ててください。


それでは、今日はここまです。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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